今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、103名増えて1860名に、死亡者数は47名増えて297名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が61名、東北地区が1名、南関東地区が6名、東京地区が1名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、愛知地区が1名、近畿地区が11名、大阪地区が8名、中国地区が9名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、北海道地区が36名、東京地区が1名、東海地区が1名、近畿地区が2名、大阪地区が2名、中国地区が2名、福岡地区が3名だった。(詳細は、こちら
 

どうした北海道!?感染者も死亡者も飛び抜けてる。以前あった集計上の問題かもしれないが、以前はあったアナウンスはない。







 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
日本テレビ『ZIP!』の今月の金曜パーソナリティに決まったみりお(明日海りお)様。

7日前から、番組公式Twitterでカウントダウン動画が公開されてた。
毎日載せてしまうと、透析ブログがみりお様に占拠されてしまうので、7日分を一気見せ。

7日前は、立ち位置は10番、気持ちは0.5番。
 

 


6日前は、ZIPの出演者の中で宝塚っぽい人は、貴島明日香さんだとか。

 

 


5日前は、合間にロケ弁を食べてるときが幸せなんだとか。(笑)

 

 


4日前は、Adoさんの『うっせぇわ』を家で歌っているんだって。

歌ってる姿は、インスタのストーリーに上がってた。ドスのきいた声は、さすが元男役!

 

 


3日前は、宝塚のモットーである『清く 正しく 美しく』を番組内で貫くんだって。

 

 


2日前は、出たぁ〜花組ポーズ!萌え〜。

クリニックのナースのT美さんは、手持ち無沙汰のときに、ときどき踊ってる(?)ので、花組ポーズをやってもらおうかな。(笑)


 

 


1日前は、朗らかに爽やかに!

 

 


いよいよ5:50から番組が始まる。

なんだかドキドキするなぁ。(汗)











今回の美術展は、吉田博の没後70年の節目にあたり開催された。
全国を巡回展示されていて、パラミタミュージアムの前は東京都美術館で開催され、来週からは、静岡市美術館で開催される。

吉田博は世界各国を旅をして、雄大な自然をとらえた木版画は、国外で早くから紹介され、今では国内外で高い人気を誇る。

『帆船』シリーズでは、同じ版木を使って、摺色を替えることで刻々と変化する光を表現した。

下は『瀬戸内海集 帆船』で、左上から右に、『朝』『午前』、左下から右に、『午後』『霧』『夕』『夜』である。


浮世絵では摺数は10回程度であったが、下の『陽明門』では、なんと96回も色を重ねたそうだ。


ほぼすべての版画には『自摺』の文字が入っていたので、画家自らが摺ったのかと学芸員に聞いたところ、通常は彫り師、摺り師と分業制が確立しているが、吉田博の場合は、版元として彫りにも摺りにも立ち会ったため、あえて自摺の文字を入れたそうである。
それだけ、自信があったということのようである。






高フェリチンとなったので、ひとまず毎食服用しているピートル(高リン血症治療剤)の朝食時の服用を止め、昼夕食の1日2錠としたところ、5月後半の血液検査で、補正カルシウム値が10.4mg/mLと高カルシウムとなってしまった。


この原因は、朝食時のピートルを止めた代わりに、カルタン(高リン血症治療剤)の服用を1錠増やしたので、カルシウムが増えてしまったのかもしれない。

ちなみに、無機リンの値は、5.4mg/mLとギリセーフだった。(汗)


ただ、12mg/dL以上ではないので、高カルシウム血症の症状(倦怠感、疲労感、食欲不振)はない。

 

直近2年間の補正カルシウムとカルシウム・リン積のグラフはこんな感じ。


 


 

対処方法として、

①食事を見直し、朝食時の牛乳を200ccから100ccと半量にし、カルタンの服用量を今までどおりにする。


②今までは腸閉塞の既往があったため服用できなかったが、大腸を全摘してその心配がなくなったので、レナジェル、フォスブロック、ホスレノール、キックリンなどの別の高リン血症治療剤を新たに服用する。

⇒院長先生に確認したら、リンを下げる効果はあまり期待できないが、その場合はフォスブロックになると言われた。


③パーサビブ(二次性副甲状腺機能亢進症治療薬)を増量することによって、PTHとともにカルシウム値を下げる。


とりあえず、①を実行して次の血液検査に臨もう。