金曜日は、2年ぶりのメンバーとの飲み会だったので、いつも利用してる臨時透析先で初めて午前透析を受けた。
京浜東北線のとある駅の駅前にあるので、夜間透析のときより、ずっと少ない人数だった。
送迎がないせいかもしれない。
金曜、土曜と東京出張だった。
前にテレビで観て気になってた『四角いハンバーグ』のお店に行ってきた。(相変わらずミーハー。)
お店のホームページによると、『伝統的な調理法と最新のテクノロジーが合わさり生まれた、新時代のハンバーグ。フランス料理でよく用いるテリーヌ型を使って直方体のハンバーグに仕上げている。パティをいきなり焼き上げるのではなく、専用の器具を用いて分子調理を行うので、パティから水分が大幅に失われることを防ぎ、隅々まで旨みを閉じ込めるている。』とある。
水曜日の透析時、回診が終わったので食事の準備をした。
岡山出張からの帰りだったので、お弁当は作らずコンビニのチャーハンを持ち込んだ。
枝豆や野菜スティックを食べ、チャーハンを食べようとしたら、軽い便意があったので、急いで食べ始めた。
3口ほど食べたら、胸が急に痛くなった。
こんな症状は年に数回ほどあり、いつもなら20秒くらいで痛みがおさまるが、今回は数分間も続いた。
異変に気づいたナースさんが駆け寄り、顔色が悪いからと血圧を測ったが、異常はなかった。
歳を取ると誤嚥性肺炎になりやすいので、こんなことが続くと透析中の食事を禁止にすると脅された。
ワクチンを2回接種して退院した人は12名、亡くなられた人は10名、転帰不明は80名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は122名で、亡くなられた人は4名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が1名、60歳代が1名、70歳代が0名、80歳以上が0名であった。
感染者数も死亡者数もヒト桁であった。
このまま終息してくれたらいいんだけど。









