昔からコーヒー党ではなく、紅茶党である。
紅茶は無糖が好きだけど、数年前まで無糖のコーヒーが飲めなかった。

ジャワティーは茶葉の味がしっかりしてて好きだけど、販売しているお店がほとんどないのがたまにキズ。




写真は大塚食品のホームページより拝借。

必ず売っているお店は、東京駅の東海道新幹線ホームの売店である。
駅弁に合うからなのか分からないが、飲み物が間に合ってても必ず購入することにしている。

ホントは近くのスーパーに売ってるといいんだけどね。







東海道・山陽新幹線の座席指定は、JR東海のエクスプレス予約を使っている。


先日の出張の際、特急しなのの座席指定をするために調べてみると、なんとJR東海独自のシステムはなく、JR西日本の『e5489(いいごよやく)』を使えとあった。

 

確かにJR東海の特急って、名古屋駅発着では、前回使った長野行きのしなの、富山行きのひだ、金沢行きのしらさぎ、紀伊勝浦行きの南紀しかない。

名古屋発着以外では、豊橋~飯田の伊那路、静岡~甲府のふじかわである。

本数が少ないから、わざわざシステム開発するわけないか。

 

仕方ないから、JR西日本の会員になり、e5489をインストールした。


 

 


もう使うことはないかと思ったら、今月、佐賀に行く予定ができたので、博多~佐賀の特急かもめや特急みどりの座席指定に使えそうだ。


意外と使えるかも。(汗)






 

 

 

 

 

 

 

カルシウム受容体作動薬をパーサビブからウパシタに変更したので、毎週月曜日にカルシウム値を測定している。

あるとき、採血結果に『弱溶血』の文字があった。
透析をするようになって10年以上経つが、『弱乳糜』を指摘されることは度々あるが、『弱溶血』は初めてだ。




溶血とは、採血した血液の赤血球が壊れることのようで、下の写真の③のように血清が赤みがかる。通常は、①のように黄色の透明色になっている。
ちなみに、②は乳糜(にゅうび)という状態で、食事でとった中性脂肪が血液中に残っている。




溶血になる原因は、
①採血の針が細かった
②血液量が少なく採血管内が陰圧だった
③血液が採血管に底を直撃し、血液が泡立った
④採血直後すぐに冷蔵庫に保管した
とある。

溶血になると、カリウム、AST、ALT、鉄、葉酸などは数値が高くなり、インスリン、BNPなどは低くなるようだ。











JR肥薩線の人吉〜吉松の矢岳超え、JR根室本線の落合〜新得の狩勝峠超えと並んで日本三大車窓と呼ばれるのが、JR篠ノ井線の姨捨駅付近である。

狩勝峠越えの根室本線はずいぶん前に廃線になっているが、矢岳越えは観光列車に乗ったときに経験した。

矢岳超えのときは観光列車だったから、景色を楽しむために停車したが、特急しなのに乗ったときは、列車は停車せず車内アナウンスがあっただけだった。

下の写真はしなのの車窓からではなく、長野道の姨捨SA(上り)からである。
眼下には、武田信玄と上杉謙信が戦った川中島の善光寺平を見ることができる。




そういえば、木曽福島駅の手前に『寝覚め床』という景勝地があるが、以前は特急しなのでも徐行運転していたが、今回乗車したときにはアナウンスだけで普通の速度で通過した。










今回の東京土産は、前から気になってたモンロワールのラヴィアンショコラ(割れチョコ)にした。
ま、名古屋にもお店があるんだけどね。(汗)

モンロワールと言えば、リーフチョコをよくもらうので、チョコの美味しさは折り紙つき。

ラヴィアンショコラは初めてだったので、季節限定を含む全8種類入りのものにした。




左上から時計まわりに、コーヒー、ホワイトバニラ、ナッツとマシュマロ、お茶といよかん(季節限定)、キャラメルビスケット、ミックスナッツ、ベリーベリー、ノアカカオ。

僕の好みは、キャラメルビスケットとベリーベリー。