またまた長野出張になったので、意気揚々と『e5489(いいごよやく)』アプリから特急しなのの予約をした。
名古屋〜長野は前回も予約したので問題なく予約ができた。
ところが、帰りの長野〜名古屋を予約すると、以下の画面が出てきた。




なんと、長野駅では切符が受け取れない!
JR西日本のアプリなので、JR東日本の長野駅では対応していないようだ。

前回の出張のときは長野から北陸新幹線で東京だったから受け取れたけど、今回は在来線だからダメのようだ。
帰りの時間が分からないから、行きの名古屋駅で帰りの分を発券することは避けたい。

ということで、JR東日本の『えきねっと』というアプリをインストールして予約してみると、出発駅の長野駅は大丈夫なんだけど、到着駅の名古屋駅が入力できない。
どうやら対応している駅はJR東日本管内だけのようである。




各社がバラバラにシステムを開発するからこういうことになる。国鉄の分割民営化の影響がこんなところに出てきた。

みどりの窓口で発券する端末(マルス:旅客販売総合システム)を開発した鉄道情報システム社(通称:JRシステム)が乗客が利用できる全国統一のシステムを開発してくれればいいんだけどね。












近くのショッピングセンターに出かけた。
何だか視線を感じると思ったら、親切な女性がパンツが血で汚れてることを教えてくれた。




どうやら、座ったときにV側の針跡から出血したようだ。
指摘されたときには、シャント部から血は出ていなかった。






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、75名増えて6556名に、死亡者は2名増えて557名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が2名、東北地区が2名、北関東地区が2名、南関東地区が5名、東京地区が22名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が9名、愛知地区が4名、近畿地区が10名、大阪地区が5名、中国地区が3名、四国地区が3名、九州・沖縄地区が3名、福岡地区が4名だった。

亡くなられた方は、東京地区の2名だけだった。

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1514名、亡くなられた人は94名、転帰不明は933名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は351名、亡くなられた人は6名、転帰不明は208名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1249名で、亡くなられた人は47名、転帰不明は333名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満23名、40歳代が6名、50歳代が22名、60歳代が15名、70歳代が23名、80歳以上が11名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が3.9%、50歳代が4.9%、60歳代が9.5%、70歳代が17.6%、80歳代以上が26.1%、全体の致死率は14.0%であった。

 

減り方は少ないが、確実に減少していることはいいことだ。

 

 

 

 

 

土曜日に長野に出かけた際、帰りに事故渋滞が発生していたので、松本で降りて食事をして渋滞をやり過ごすことにした。

松本・塩尻地区のB級グルメとして有名な『山賊焼き』を食べた。




山賊焼きは、鶏のもも肉をしょうゆやニンニクで下味をつけたものに片栗粉をまぶして揚げたもの。
マヨネーズがついていたが、下味がしっかりしてたので、そのままで十分美味しかった。

山賊焼きの名前の由来は、鶏を揚げたものだから、鶏揚げる=取り上げる=山賊と言われている。(諸説あるようですが)

あと、ハマったのがメニュー名『きゅうりとみょうが』。



薄く切ったきゅうりとみょうがを軽く塩もみしたものにかつおぶしをかけただけの一品で、お店の人からは味が物足りなければしょうゆをかけるように言われたが、何もかけない方がさっぱりと食べることができた。

お代わりまでしたくらい美味だった。

お店のご主人によると薄く切るのがポイントだとか。

家でも簡単に作れそうだし、酢の物にしたり、ごま油と辣油で中華風にしてもいけるはず。
さらに、大葉を入れたり、塩昆布を入れてもいいかな。

いろんなアレンジができそう。