中野ブロードウェイには『カプセルショップ』と呼ばれる、アクリルやガラスで仕切られた、水槽のようなショウケースのスペースを個人出店者にレンタルしている店舗が点在している…。

こういう店を見て回るのは骨が折れるけれど、掘り出し物の予感もしてしまうので、ついつい誘われるように見てしまうが…

!?こ、これは掘り出し物というには渋すぎるだろうか…?



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1/43『K.TAKAHASHI / MEIRITSU TYRRELL 007』



富士山中嶋悟が日本人初のフル参戦F1ドライバーとしてデビューし、鈴鹿で日本グランプリが初開催されるちょうど10年前、1977年の富士スピードウェイで行われた伝説のグランプリにスポット参戦していた高橋国光号!!



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こんな渋いマシンが定価の1/4ぐらいで手に入りました。なぜなら…




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ケースが…涬


でも、あんまり細かいこと気にしないほうだし、どうせ飾るときはケースから外すから気にしないす。


格安だったから、たまにはこんな渋いマシンもいいだろう(笑)








東京探訪三日目は数年ぶりに中野ブロードウェイへ…。


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店内一階はアーケード商店街のような雰囲気だが、迷路のように入り組んだ上階層には、書店・古書店・CD店(裏含む)・DVD店(裏含む)・中古レコード店・骨董品店・玩具店・大人の玩具店・洋服・雑貨・オタク系コスプレ店など、サブカル系ショップがひしめきあっている…。



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フラッグF1ショップ『シグナス』は、専門誌にたびたび広告も掲載しているので、ファンの間ではお馴染みの有名店ですが、今回が初めての訪問でした。





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1/43『F.ALONSO / FERRARI F10』




5つ巴えの大混戦の末、最終戦での大逆転タイトル決定…『奇跡のシーズン』とも称された2010年シーズンの、その最終戦で逆転タイトルを奪われた悲劇のマシンこそが、この『フェラーリF10』である…。


キラキラしかし、劣勢のマシンを粘り強く操り、タイトル獲得まであと少しのところまで導いたフェラーリのアロンソは、ほとんど全ての投票形式によるドライバー・ランキングで2010年のベスト・ドライバーに選ばれている。




ところで、『奇跡のシーズン』とまで言われた2010年シーズンでしたが、個人的には2007年の快感や2008年の興奮に比べると、一抹のモヤモヤ感が残る幕切れでした…。

このモヤモヤ感の原因は二つ。

一つは、2007~2008年の頃のハミルトンのような強烈な悪役がいなかったこと。
ハミルトンも、あの頃と比べたら少し大人になりましたよね(笑)

!?もう一つは、アロンソもベッテルも好きなドライバーで、どちらを応援すればよいかわからなかったことです。



解説者の中には「もしアロンソが4位フィニッシュでタイトルを決めていたら、最速の者が獲得するべきタイトルの価値が下がるところだった」という趣旨のことを言う人もいるようですが、僕は全くそうは思いません。


心情的には、『最速が必ずしも最強とは限らない』というレース哲学を証明しようとしていたアロンソにタイトルを獲って欲しかったかなぁ…。






赶東京探訪の道すがら、ふらりと立ち寄ったディスクユニオン新宿店で、その名もズバリ『モッズセール』なるピンポイントな催しが開催されていたので、久しぶりに60年代のR&Bやブリティッシュ・ビートの7インチを発掘。



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音符『AL BROWN'S TUNETOPPERS / THE MADISON』

音符『THE DEACONS / SOCK IT TO ME』

音符『THE PERSUASIONS / I'LL GO CRAZY』





三枚ともモッズ的には定番、あるいは古典とも言えるような類の曲で、とくに価値があるレコードでもないのですが、当時の時代の空気を吸った海外盤7インチにはオリジナル・モッズの魂が宿っているような気がするので、ただそれだけで価値があるような気がしないでもない…。