音符昨年の3月に来日したボブ・ディランのツアーグッズの中で、イチバン人気の売れ筋アイテムだったという、ボブ・ディランのチロルチョコ…。


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当時までのディラン公式盤全50作のレコード・ジャケットをあしらった、日本限定のレアなコラボレーション!!

キラキラ日本国外のディランファンの間では、幻のお宝アイテムとされているらしい…。




ついついディスプレイしたくなる、ファン心をくすぐるアイテムだが、しかし中身がチョコレートである以上、保存するのが厄介であると、ずいぶん前にブログにも記していたと思う。


晴れ昨夏の猛暑では、溶けだしてヤワヤワになってしまっていたのだ…。





お宝アイテムを後の世に遺すために、中身のチョコを一つずつ食べては、チョコの型に切り出したスポンジと入れ替えるという復元作業に取り掛かったものの、ひじょうに根気のいる作業で、ついサボりがちになっていた…あせる




ドキドキ今日はバレンタインデーということで唐突にこのチロルのことも思い出し、確認して気付いてみれば、賞味期限を過ぎてしまっていました…。


賞味期限は2011年1月末日まで。


澈たかが二週間ていどなら、賞味期限過ぎても案外イケるのでは?とも思ったが、恐る恐る包装を開いてみると、ちょっとお見せできない色に変色していたので、残りの中身は全て棄ててしまいました。



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おそらく僕のように保存方法を憂慮しつつ、まだ賞味期限を過ぎたことにも気付いていないチロルチョコ難民が、全国に大勢いるのではないかと推測される。


心あたりのあるディランファンは、今のうちに何とかしないと大変なことになりますよ!!








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譓かつて『カミカゼ』と呼ばれた日本人F1ドライバー、片山右京…。


その『カミカゼ・ウキョー』が最後に駆ったF1マシンこそが、このミナルディ M197である!!


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『U.KATAYAMA / MINARDI M197』





フラッグ日本人F1ドライバーのパイオニアにして、唯一人のファステストラップ・ホルダーである中嶋さんや、表彰台を獲得した鈴木亜久里、佐藤琢磨…そして史上最強の日本人F1ドライバーとの呼び声も高い、現役バリバリ小林可夢偉選手らと比べると、右京さんの戦績は最高位は5位、総獲得ポイントは5ポイントと意外なほどに低い…。


キラキラしかし、あの煌めくような一瞬の刹那的な速さ…。

本当の意味で『キレた走り』を魅せてくれた唯一人の日本人F1ドライバーだったのではないだろうか?




「ヘタすりゃ勝てる!!」



…初めて本気でそう思えた、1994年の夏の夜に受けた衝撃は今だに忘れられません…。




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大ファンなので、2008年シンガポールGP観戦の際に立ち寄ったマーライオン公園で、偶然にも右京さんにお会いできた時は、サインを頂こうとテンパってパンフレットを上下逆に手渡してしまったぐらいファンです(笑)








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音符林静一の同名漫画を題材にした代表曲『赤色エレジー』で知られ、デビュー当初は竹久夢二などにも通ずる、大正ロマンを思わせる独自の世界観を漂わせていたアングラ・フォークシンガー、あがた森魚…。





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映画そのあがたさんが、2008年に生誕60周年を記念して敢行したという、北は北海道から南は沖縄までの日本縦断ツアーを追ったドキュメンタリー『あがた森魚 ややデラックス』を観ました。


畯キャンピングカー一台で全国を回るという、さながら旅芸人のようなスタンスは、ディランの『ローリング・サンダー・レヴュー』を思わせる…。(おそらくこの世代の日本のフォークシンガーにとってディランの影響力は絶大であろう)




90年代半ばの作品『オートバイ少女』以降の活動は、今まで追っていなかったので、おそらく15年ぐらいの空白がありましたが、あがたさんは想像以上に不器用でめんどくさいオッサンになっていました(「遅刻して何が悪い?文句があるなら言えよ!」と逆切れしたり、カレンダーを日記帳にしたり、「キャンピングカーに毛を生やせばいいんだよ!」と力説したり…笑)



しかし、それさえも愛おしいと思わせる独特のキャラクターは相変わらずで、ツアーファイナルで共演した盟友二人の言葉は、あがた森魚という存在をうまく表現している…。




「特別天然記念物かなんかに指定して、国が保護したらいいんじゃない?」(矢野顕子 談)



「乱暴な人ではないけど、脳内乱暴度は高い。」(鈴木慶一 談)






僕はあがたさんのライブには、まだ行ったことがないのですが、このDVD観たらゼヒ行ってみたくなりました。
猤ライブ情報等ご存知のかたは、ぜひお知らせ下さい。




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『あがた森魚・大瀧詠一 / 僕は天使ぢゃないよ』



ヘッドフォン今夜はレコードで我慢します。