連日あちこちに情報収集に動き回って足がパンパン。
今は情報社会だけど、やっぱり自分の足って大切。人の顔を見て話すと言うこともとても大切と感じた。最近はスーツで動いているから気持ちは引き締まるけど、肩がこる。東新宿の駅にとってもきれいなつつじのモニュメントがありしばらく見とれてしまいました。いい物見た。
ただ春だから?電車に乗るたび人身事故・・・・。痛いだろうに・・・。
今日は到着日のホテル予約に行きました。結局、無駄になりそうならとらずに迎えに来てくれる通訳に当日ホテルを探してもらったほうがいいとのこと。
これからのこともあるから無駄にお金を使わないほうがいいのではと・・。きっと巻き込まれるのもいやだったのかもな。とかとも思いました。
イランに電話をして承諾を得ました。
イランで女性は一人で泊まれないと聞いていた私。結構平気らしいですね。びっくりです。
そして本屋でコーランの日本語訳を購入。いろいろ立ち読みもしてきました。いまさらですがこれから何が役に立つかわかりません。そしてまずは
兵法 敵を知ること からはじめます。
そして、イランはイスラム法です。私を助けるものにもなるわけですね。
夫はコーランの内容をよくわかっていないかもしれません。学校で教えられているでしょう。生活に根付いている部分はよくわかっていると思います。でも今あえて読み返したりはしないでしょう。いままで背いてきてそうゆう発想が出てくるかしら。どうでしょう。まあ、上手だからな。ありえなくは無い。
イスラム法解釈はここ最近のイランの有り様と、夫がよく知っているころの有り様では大きく違っているので女はここでは力が無いと思っていると思います。
確かに女性の立場はまだまだ弱い。力もありません。どうして結婚前に熟慮しなかったのでしょう。本当に馬鹿です。
女はついていく、そして夫に守られる。一見良いように思えますが・・・・。これを完璧にこなしてくれればいいのかな。でもそんなの無理でしょう。違う人間です。
私たち夫婦に足りなかったものは妥協です。歩みよりも足りなかったかもね。でも、一人で日本に行けなんてばかり言われて妥協してられなかった。うまく手のひらで転がすことができなかった。いつも正面からぶつかって・・・。馬鹿でした。うまく転がして日本に入国さえできれば違ったのでしょう。
でもそのおかげで相手の本性が見えました。それはよかったと思います。人はぎりぎりのところで本質が出ると言いますが見事にでました。信頼していたのに裏切られたな。残念です。見抜けなかった私は人事担当にはなれませんね。
夫は私の行動を書きためた秘密のノートを、きっと読み返したりしているでしょう。自分の不安さがすべて私に向いて今頃あたふたしているか、完全に開き直っているか。どう出てくるか不安です。
たまに不安さから吐き気がするときがあります。自分を見失わないようにしないとね。