弁護士事務所に行って来ました。通訳さんも一緒に・・・。

親切にきちんと法律を教えてくれました。

夫に育てる能力が無い限り養育権ももらえない

すべてにおいて女性が主張することは難しい。

ですって。麻薬、暴力、生活の面倒を見ないなどの理由が無い限り認めません。

離婚もすぐには出来ず、何ヶ月もかかるって・・・。

もう少し、このままイランで頑張ってみなさい。といわれました。通訳さんも大丈夫日本に行くときが必ず来るから。長く日本に居た人間は帰りたくなるんだよ。だって。しかし、うちの夫は違います。イランにて楽しく暮らしている日本人女性を紹介するとも言われました。


当の夫も途中から参戦。弁護士さんにすぐにここと同じ様になれるわけが無い。と言われていました。


そうです!どうにも動けなくなりました。イラン人として裁判を受ける権利はあっても女性なので不平等に行われます。こんな国だよ。人権が不平等です。コーランの男尊女卑の部分がとても強調されています。

ここに残るか、日本に帰るか。

夫は私が仕事をやめたら(ただいま育児休暇中)日本に行くと言いはじめました。保険と思っているようですがやめなくていいと言ったのは夫のほうです。戦争なんかが起きたときのためにとかいって。オバマが大統領になったのでありえないでしょう。

もう一度一人で日本に行ってきて良いよ。ですって。


そうやって、どんどん伸びていくんでしょう。さて、どうするか。

娘とテヘランの町をヨチヨチ歩きながら離れたくないと何度も思います。ここで暮らすしかないんでしょうか。昨日は主婦業ちゃんとやるのがイラン人だ!!といっていました。


ブログタイトルを変更しようと思います。

イスラム国に嫁に来て。。。でどうでしょう。もう、日本人女性、犠牲になったら駄目です。なるべく沢山の人に読んでもらわなければなりません。





想像通り、離婚しない!!と始まりました。離婚なんて言ってない!!と。あなたの親に言わされたんだ!!と。


やっぱり・・・・。こう来ると思っていました。


俺たちには2つしかない。1、私が性格を変えてここに住む。

                2、離婚する。


はあ???あなたは何なんでしょうか。人に性格変えろって言えますか?普通。

そのままの姿を受け入れない限り結婚生活は無理でしょう。

離婚したいのに・・・・。

夫はこちらでの裁判をやったところで金の無駄っと言っています。どっち道娘はここに居るしかないんだ!!!と。貴方の狙いは何だ!!ですって。

そのうえ来年日本に行くよ。ですって。信用できます?それまで服従ってことですよ。


ここの法律を良くわかっていないのか、本当にそうなのか私にアドバイスをする人とは全く違う事を言って、さも私に都合の言いように聞こえます。弁護士だって日本人だから金目当てに決まってる!!とか。


居ない隙を狙って通訳に電話。・・・・・・・離婚しないって始まりました・・・・・・・。

そう来ると認めるまで何年もかかるよ。ちょっと落ち着いて旦那と話し合って別れない方法に持っていって日本に行く事も考えないと駄目ですね。急いだら駄目です。


慰謝料、生活費は要りません。別れたいんです。信用して入国してこんな仕打ちはありますか?

ここではい。と答えて何か変わることありますか。俺の言うことについてくればそれで良いんだ!!ってこのまま生活していけということですか!?

本来なら家族会議でも開かれるであろう内容。でもここの家族は全くそうゆう風に動く気配も無く、ただ黙ってます。私が全部悪くなっているんです。


さあ、どう動きましょうかね。

こんな中、夫の洗濯物をお母さんが洗ってさも私が洗ったように見せました。夫はやってもらえたと思ってほとぼり冷めたかなって感じ。お母さんも私が洗ったといった様子。

でも人の仕事を自分の仕事に出来ない私。貴方の洗濯物はお母さんがやってくれたんだよ。そうゆう女性が良いでしょう。と。

ここの人ってごまかすのが上手。それで居て責任はとらないし。味方の振りして結局は誰も力になりません。わらをもつかむ勢いで見付けた通訳と弁護士が一番の理解者となってますがさあ、どうなるでしょう。金目あてといわれたと言ったのでそれが微妙に巧をそうしそうな勢い。


日本から持ってきたタバコを吸いに公園の木の陰で気分転換。イランではいい光景ではありません。でも家でも吸えないし。ちょっと落ち着くんです。

公園整備のおやじにどうしたんだ。子供は居るのか。アフガニスタン人か?と聞かれました。はい。と答えましたがペルシャ語が話せないので不思議に思ったかも。ブツブツ言いながら涙してたら誰でも不振に思うよね。


夫は弁護士のところに行くと思ったのか私の実家に電話しようとしていました。何を話すつもりだった?と聞くとこうゆう勝手な行動は困るので注意してください。だって。アホか。もう、いいかげんにして欲しい。


最近コーランのせいか、私に何を言おうがやろうが勝手ですけど、自分の心に聞いてください。あなたのやっていることはいいことなのか。なぜこうゆう風に信用をなくすようなまねをしたのか。と繰り返し言っています。(笑)


そして、今は下の家族の家に行っています。そうです。ノートに書くために。むっ


娘は私に慣れました。眠る前の絵本の読み聞かせも思い出したようでよく見ています。

娘に買ってきたノンタンのDVDもお母さんに音が大きいと言われました。そうです、聞いたことの無い言葉は音が大きく聞こえるものなのです。娘が楽しんでいたのに。。。パソコンのスピーカーが悪くて聞き取りにくかったのに。。。。ちょっとほっといて欲しいと思うときはしばしば。気にかけてきてくれるのですが結局振り回されています。


私は毎日1日中TVの音に囲まれていたんです。それも気が付かずに文句だけを言っているといわれ続けていました。

でもこの一軒で注意したつもりだろうけどお母さんの株は落ちました。


娘と帰国できるかな。2日目にしてもういやだ。

やってきました。ネット速度が遅い上に、持ってきたパソコンとつながらずイライラ。どきどきしながら書いています。




娘ははじめ怪訝な顔を見せましたが、帰り車の中で腕の中で寝ていました。会った瞬間涙が・・・。

そして夫が来ていたので通訳の方は姿をさっと消しました。本当は居て欲しかったのに。


そして今日。私が頭に来てやった洋服を洗濯し、汚した壁をふきました。

どうにか裁判に持っていかなければならず小言を言いながらやりました。


夫は裁判してもなんにもならない。といってきました。そして私のシェナスナメ(身分証明書)を渡して欲しいと言ったらイラン人としてやるつもりならイランでは旦那が預かっているもんだから渡せないといわれました。


とりあえず100万返せとも言われ出産時に預かっていたお金をそのまま返しました。悔しかった。

これでどうゆうことになったかというと、夫は出産時に全くお金を出さなかった。

今回の日本帰国分はチケット代のみ出した。病院代は出していないということになりました。

お金と引き換えにシェナスナメが手に入るかと思いましたが無理。結局暴れました。もう手を出さないと決めていたのに。どうしても悔しくて。  しばらく後安定剤を服用しました。少し話しましたが、女が弁護士を頼んでいることすらここではおかしいんだとか、日本人だからってお金だけ取るんだよ。とかと散々言われました。夫の思っている裁判と私がアドバイスされた裁判はかなり大きくちがっています。


なんという暴君なんでしょう。そして弁護士を依頼したくても家に居るので電話すら出来ません。

携帯の充電器も隠されました。


娘がおきました。また。





今日、WEBカメラで帰る日程を伝えました。っていうか、何で何度も確認しないとならないわけ?

娘が歩いていました。やっぱり見れなかった。はじめの1っ歩。

今まで沢山の子供のはじめの1っ歩を応援してきて自分の子は見れなかった。夫のあとをついて行こうとしていました。夫をうらやましく思いました。このうらやましさが怒りに変わるのです。そして涙に変わります。いつもそのパターン。


靴をお土産に買ったけど。履いてくれるかな。

夫が父に電話をしてきたころ歩いたのでしょう。きっとそれが彼が一人で育てられるんだ!!と確信した出来事だったような気がします。


WEBカメラも正直楽しくありません。なので日本に居る間あんまりしていません。娘に会いたいけど夫が自慢げに娘と触れ合っていながら文句を言ってくるので頭にくる上に引き裂かれた感が募るのです。


そんな人の気持ちもわからない。人。見れるんだから良いでしょと私の両親にも言い放った。みんな、抱っこしたいんだよ。それがわからない人。


マスクをしていました。風邪を引いたそうです。私が帰るころになってやめて欲しいと思いました。

嫌いです。やっぱり顔も見たくない人になりました。離婚調停まで早く進んでほしい。早く申請に向かって欲しい。

やり直そうとはいってこないにしてズルズル引き伸ばすような仕業はやめて欲しい。


先日本屋さんで気になることを心の中で思って開いたページを読むという本があり

夫と私これからどうなるでしょう・・・。と思いながらめくったら



紅茶は悪魔に変わりました。すでにいらないものになっていますですって。本当に変わりました。





いよいよ荷物準備がはじまります。今回は娘の誕生日も近いので娘へのお土産が沢山。ニコニコ

とくに絵本が多いので重いです・・・・・。向こうで通訳さんの車に乗らなかった場合はどうなるんでしょうね。


どんな顔で迎えられ、どんな顔を見せるのか本当にわかりません。

緊張感が募ります。そして今日電話もしておかなければなりません。むっしゃべりたくない。


帰ってからまずやること 


  イランの戸籍謄本の変わりになっているシェナスナーメを夫から返してもらわなければなりません。

シェナスナーメとはパスポートサイズのものでそこには生まれた場所、誰が親か、結婚や子供の出生などが記載されていて、家を借りる、店を開くなどといった場合にも使います。身分証明書であり、戸籍謄本です。全員1冊もっています。


なんでも、それがあれば私に扮装した人を使えば勝手に離婚できるそうです。日本人だから扮装なんて楽でしょう。顔の違いなんてそうわかるものでもありません。

だから自分で保管が一番安全ということ。だって、そうゆう悪い知恵を入れる仲間がいますからね。先手を打たねばなりません。



             先手を打つ

     ちょっと兵法も勉強しないと。知ってる人教えて。なんてね。