夫が父に電話をしてきました。内容は帰ってこないで欲しいと。自分が何をするかわからない。ストレスが溜まっています。だって。子育てだって大変なんです。ですって。でも帰ってくるなということ。病気だったら治してから来てですって。
父は今だにまだいい方法はないかと模索してくれているので夫を責めるようなことはしなかったようです。
仕事から帰ってきて話してくれました。
なので私から電話をしました。お父さんからよく話を聞いてと言われました。
聞きました。でも私は帰ります。いいですか、私は実家から嫁に出た人間です。私の家は今はイランなんです。空港までも迎えに来ないというのであれば、警察に保護してもらうか、空港に泊まる。タクシーで帰るというようにしますから。私を病気と思うのであればあなたが病院に連れてくるべきですといわれているのに治るも何もありません。イランで病院に連れていくか。いいですよ。どうぞ連れて行ってください。何が原因なのかはっきりすると思いますよ。
ここにきてもあなたはここには住めないんだよ!!というのでそれならどうするのがいいのでしょう?
離婚しかないですって。おれの子供を下ろしたいと言った時点で終わるんだよですって。
ハイわかりました。離婚したいということですね。それならば私は離婚手続きをしにイランに行かなければなりません。離婚だったら日本のイラン大使館でできるでしょう。聞いてきて。ここにきたら、言葉も通じないでしょう
一見私のことを考えてくれているような発言ですね。
あなたは、日本に来たくない、日本では自分の立場が弱いと言っています。私はイラン人としてイランの権利があります。ここでは言葉もできないのに誰もあなたの話を聞いてくれないよ。ですって。いいですか、離婚となる場合はあなたと話すのでなく私は自分の力で裁判をしなければなりません。なのでそういった心配は必要ありません。自分で方法を考えます。いいですか、離婚しかないということで私に帰ってくるなと言っているのはあなたですよ。
あなたこっちにきて裁判でも何でもやって。それまでここに住んでいいから。でもけんかはしないで。誰が悪いとか言わないで。
いいですか。裁判するということはもう直接私が喧嘩をしてまであなたに何かを要求することはないということです。法律が決めることです。
女は方向性が見えるともう冷静ですね。いいですか。という言葉を何度も使いました。こちらのペースに乗せるとはこうゆうことなのかもしれません。きっと頭にきているでしょうね。
ただいろいろネットで調べると幼子の養育権はもらえても親権はもらえなかったりということが一般的で、養育もイランで行うということになるかもしれません。親権がもらえなければ娘は父親の許可がなかったら出国できません。
イランの法が日本出身イラン人をどうみるか。それが鍵になることは間違いありません。イラン人男性を守るに決まっています。いかに相手の心を動かすかということです。離婚の労力は結婚よりもはるかに大きいとよく言いますが本当にそうです。苦しむ必要はないということです。