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日陰の歌

古いアイドルの代表曲でも有名曲でもない、かといって隠れた名曲というわけでもない個人的に大好きな楽曲についての戯言ブログ、
だったのですがネタ切れ気味。最近のアイドルソングなどについて語っております。基本的にあやふやな記憶に基づいてのぼんやりした独り言です。

 その1から読んでね♡

 

 ゆうゆの曲から1曲選んでこのブログに書くとしたらなんだろう? と考えたのですが、なかなか難しかったです。

 1stシングル「天使のボディーガード」と2ndシングル「-3℃」以外なら何でもいいかなー、と思ったりしたのですが、「秘密のクロール」や「夏のダリア」(共に1stアルバム収録)は流石に名曲すぎるだろう、とか、「YES/2」(3rdアルバム収録。当時はミニアルバムとして出された記憶がある)は狙いすぎか? など、知らない人にとってはどうでもいい事でで悩んだりもしました。で、結果がこの曲。

 

 

 アニメ世界名作劇場「ピーターパンの冒険」のED曲だったので、ご存知の方もいるかと思います。OP曲の「もう一度ピーターパン」のカップリング曲でもあります。

 この曲の何が私の琴線に触れたかというと、とにかくサビがとても良いのです。特に 

 ”AH- いつもは ちょっと言えない” 

 の「AH-」の部分。ここの発声がもう非常に可愛い。

 さらに2番のサビの 

 ”AH- いつかは ちゃんとね言えるわ” 

 の「ちゃんとね」の部分。ここが更に輪をかけて可愛い。

 オタクってこんなこと考えながら歌を聴いてるんですよ。気持ち悪いですね。

 ゆうゆ(なぜか呼び捨てにしてしまう不思議。「ちゃん」や「さん」を付けるのは違うと思えてしまう)の歌声は、ちょっと少年っぽさのある中低音と儚げな高音部分、意外といけるファルセットの三本立てという感じなのですが、この曲は高音部分が良いです。ちょっと頼りなげな雰囲気が非常に可愛いのです。

 

 この曲以外の中低音部分やファルセットの魅力が発揮されている曲としては1stアルバムに収録されている「秘密のクロール」があります。こちらはゆうゆの歌声の魅力が全て発揮されていますので、ぜひ聴いていただきたい。出だしのファルセット、1番の冒頭部分だけ僅かにメロディーが違うAメロ、もう最高です。アルバム自体も素晴らしいので、ぜひ一家に一枚。

 

 様々な昔のアイドルの音源を聴いていると、今みたいにレコーディング後に簡単にピッチ調整を出来る時代ではないので、微妙に音程が外れてる曲もあったりするのですが、それがまた良かったりするんです。痘痕も靨。(←あばたもえくぼ、と読みます。変換してびっくり。こんな字だったんだ)

 それでは今日はこの辺で。