いつもブログを読んで頂き

ありがとうございます!ヽ(^^)ノ

 

わたくしごとですが

先日、京都サンガF.C.

の試合を観に行ってきました!

 

 

ちなみに、人生初の

サッカー観戦です…!

そもそも

あまりスポーツに縁が無い人生を送ってきましたので

試合を最初から最後まで観るのも初めてでした…!

 

浮かないかな

ちゃんと応援できるのかな

楽しめるのかな

 

色々と心配していましたが

杞憂に終わりました笑

 

 

すごく楽しかったです!

テレビで見るのとはやっぱり全然違いますね!

無言でもスタンドの一体感は素晴らしかったですし

周りの人とゴールした時の喜びを分かり合えるのは

良いものですね!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

あと、試合で活躍した選手が

最後にスタンドへお礼に来て下さるのも

嬉しかったです!

試合後で疲れているでしょうに…

こちらこそ興奮をありがとうございました!

 

 

とても良い体験をさせてもらいました🎵

何事もやってみないと分かりませんね!

 

 

早く大きな声で声援を送れる世の中になりますように(*˘︶˘人)♡*。+

人生で誰しもがぶつかる(かも)しれない問題…

住むなら賃貸か持ち家か?

 

私は猫ちゃんと一緒に住みたいので

だんぜん持ち家派です!

( ´ ▽ ` )ノ(^•ω•^)

 

そこで把握しておきたいのは

持ち家の金銭的なデメリットです。

 

 

≪持ち家の場合のデメリット≫

①今後人口が減っていくなかで不動産の価格は上がらない

需要と供給で考えればこれは避けられませんね。

買う人が少なければ、価格は上がりません。

 

②ローン返済が終わっても維持費がかかり続ける

固定資産税などの税金の支払いや

外壁修繕、水回り修繕、給湯器、エアコンなど

支払いは住んでいる限り発生しますし

古くなればなるほど

修繕する場所は増えていくことでしょう。

 

③住宅ローンが払えなくなるリスク

借入の限度額は年収の6~7倍ですが

これって銀行が貸し出せる限度額であって

楽に払える金額ではないですよね。

 

④環境リスク

住んでみて違うなぁ…と思っても

すぐに処分できないのが困るところです。

事情があってすぐに引っ越ししなければならない時

引っ越し先の家賃とローンの支払いが

二重でのしかかってきます。

 

⑤災害リスク

住宅ローンを支払い中に災害で住めなくなった場合でも

ローンの返済は続きます。

住まいを失うだけでも辛いのに

金銭的にもかなり辛くなりますね。

 

 

こうしたリスクを持ち家の場合は引き受けるので

単純に1ヶ月あたりの

賃料と返済額を比較したとき

返済額の方が安くなるわけですね!

 

 

しかし

 

これだけのデメリットがあっても

 

やっぱり私は猫ちゃんと暮らしたい!

 

 

デメリット以上の価値を

猫ちゃんとの暮らしに感じているので

それでも持ち家に住みたいなぁと思います。

 

金銭的には損する可能性が高いですが

人生的には得しているはず!笑

 

 

土地と建物が残るから資産ということではなく

そのほとんどが負債となるのが持ち家です。

それでもそれ以上の価値があるのか

しっかり考えてから購入を検討しましょう~!( ´ ▽ ` )ノ

新しいお部屋に引っ越しをする際に

保証会社に加入して下さいね!(^^)

と案内されることが珍しくなくなりました。

しかし

保証会社とは何か?

疑問に思っても

なかなか聞き辛くないですか?

引っ越しって

他にもたくさんやることあるし

分からないことも山ほどあるかと思います笑

 

というわけで!

解説していきたいと思います~٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

まず

保証会社とは何か?

保険会社と混同されることも多いですが

この2つは全く違います!
 

≪保険会社≫

→お部屋で火事や漏水があった時に

修理費用を出してくれる

 

≪保証会社≫

→家賃が払えないとき、

一時的に家賃を大家へ代わりに払ってくれる

 

一文字違いですが

対応することが全く違うことが分かりますね。

 

 

ところで

 

家賃の支払いの保証をしているなら

連帯保証人いらなくない?

 

って思いませんか?

 

連帯保証人って身内ならまだしも

友達や知り合いには

頼みにくいですよね><

家賃の支払いが保証されているなら

連帯保証人なんていらない!

と思われるのは当然のことだと思います。

 

それなのに何故、必要とされるのか

それは

①保証会社が倒産するかもしれない

②契約者本人以外の連絡先を確保したい

という2つの理由が挙げられます。

 

騒音トラブルとか

ゴミ出しのマナーとか

本人に言っても解決しない時に

仲裁に連帯保証人が入ってもらうケース

けっこうあります…><

なので、保証会社+連帯保証人を

必須にしているところが多いのですね。

連帯保証人を頼まれたら

ある日急に大家や管理会社から

電話がかかってくることも覚悟しましょう…!

 

 

いかがでしたでしょうか。

多く受ける質問のうち

基本的な2つを紹介してみました!

 

保証会社については

他にも色々と質問を受けているので

これからも記事を書いていきたいな

と思います!

 

今後もよろしくお願いします!ヽ(*^^*)ノ

自己破産というと

人生が終わるような

お先真っ暗なような

なんだか怖いイメージがありませんか?

 

投資などに挑戦を躊躇するのって

この自己破産の怖いイメージが

関係しているのではないでしょうか?

 

ということで

実際のところどうなのか

調べてみました!(*^∀゚)ъ

 

 

まず自己破産とは、

借金が返済不可能なほどに膨れ上がり

もはや支払うことはできなくなったとき

裁判所に申し立てをして許可が下りれば

自己破産となります。

そうすると

借金がたとえ1億円2億円あったとしても

0円になります。

借金を支払う必要が無くなるなんて

すごい制度ですね!

 

 

借金まみれの人にはありがたい制度ですが

こんな上手い話しはあるのでしょうか?

借金がチャラになる代わりにどんな恐ろしい目に

合うのでしょうか…。

ということで、

≪自己破産してもできること≫

≪自己破産するとできなくなること≫

についてまとめました。

 

 

≪自己破産してもできること≫

①貯金をする

②99万円以下の現金や生活必需品の所持

根こそぎ財産を持って行かれるわけではないんですね~(゜ロ゜)

持って行かれない財産は次の三種類です!

・破産手続き開始決定後に獲得した財産

・生きていくのに必要な財産(差押禁止動産)⇒衣服、寝具、台所用具など

・個人的に必要不可欠な財産(自由財産の拡張)

※例えば、足の不自由で自動車が無ければ

生活していくことができないという事情がある人

にとっての自動車が該当します!

③仕事を続ける

※弁護士や司法書士などの士業は一定の間、仕事ができなくなります。

④起業する

⑤年金を受け取る

⑥結婚をする

⑦養育費の支払い

⑧海外旅行

⑨選挙の投票

⑩退職金を受け取る

※一部が差し押さえられる可能性があります。

⑪引っ越しをする

⑫保険に加入する

⑬生活保護の申請をする

⑭2回目の自己破産をする

 

こうやって羅列すると

出来ることってけっこうありますね。

では、できなくなることはなんでしょうか?

 

 

≪自己破産するとできなくなること≫

①ローンが組めなくなる

自己破産した人にお金を貸そうというところは

なかなかありませんよね。

スマホの端末代金の分割支払いもできなくなるそうです。

※そうして困っている時に

見計らったようにヤミ金から

「お金貸しましょうか?^^」

という電話がかかってくるそうです。

恐ろしいですね…

②クレジットカードが使えない

③金融商品を購入しづらくなる

④20万円以上の価値がある財産の所持

⑤持ち家に住み続ける

 

 

いかがでしたでしょうか?

できなくなることは多いけど

人生が終わるほどではないかな

というのが私の感想です。

 

自分にとって最悪とはどういった状態なのか?

最悪な状態になったらどうするのか?

 

挑戦しない理由を見つけることは簡単ですが

一度とことん考えてみましょう♪(*^∀゚)ъ

103万円の壁とか

130万円の壁とか

色々言われすぎて

ゴチャゴチャしていませんか?

ということで今回は

結局いくらまでなら働けるのか?

ということについてまとめていきたいと思います!(*゚▽゚)ノ

【拳を突き上げる女性】

 

 

まずは、巷で話題となる

○○の壁にという意味について!

 

これはたくさん働いて

収入がある一定の額を超えると

夫もしくは妻の扶養から外れてしまうことを

指しています。

誰かを扶養している人は扶養していない人に比べて

負担が大きいわけですから、

その分、税金などを減らしてあげるよ!

という制度なので、しっかり稼げているなら

扶養しなくても良いよね?という風に

みなされてしまうわけです。

 

 

しかし、これとは別にお得になるお話が

 

 

それが、一定の収入以下の人は

扶養している人の社会保険に入れるよ!

というやつです。

 

 

お得の対象になる情報が2種類ある

ということは?

≪社会保険≫の壁と…

≪税金≫の壁の…

つまり、壁も2種類ある…!

こいつがまず話をややこしくしている原因ですね( ´・ω・` )

 

 

では、いくらまでなら扶養を外れないかというと、

まとめると以下の通りになります。

 

≪社会保険の壁≫

106万円

条件(※)を満たした場合、社会保険加入義務が発生する上限。

130万円

条件に関係なく夫の扶養から外れ、社会保険に加入しなければならない上限。

 

※1週間に30時間以上働く人

もしくは、下の条件を全て満たしている人

・1週間に20時間以上働く

・1年以上働く見込みがある

・給料が8.8万円以上

・学生以外

・従業員が501人以上の企業に勤務している

 

≪税金の壁≫

103万円

扶養側の住民税や所得税が軽減される配偶者控除の上限。

自分に所得税がかかるかどうかのボーダーライン。

150万円

扶養側の住民税や所得税が軽減される配偶者特別控除を満額でもらえる上限。

(超えると段階的に控除額は減っていきます)

201万円

扶養側が配偶者特別控除を受けられる上限。

 

 

いかがでしょうか。

たくさん働いたからといって

急に社会保険に入らなければならない

税金が高くなった

なんてことにならないように

壁は階段状になっているわけですね。

 

一番低い壁である103万円を意識して働くのが一番簡単ですが、

いっそのこと壁を越えた方で世帯収入がアップすることもあります。

また社会保険に加入すれば将来の年金を増やすことができます。

そのため

壁を超えること=損とは言い切れないわけです。

 

 

正社員で働いても安定しない時代ですから

壁があるから…と働くことをセーブせずに

超えたらどうなるのか?を考えて

世帯の収入がどう変化するのかを

一度確認してみましょう!