昨夜は義兄とモリ子と飲む呑むのむのむ。
デスノート、
見逃しました。
「L」を演じる松山ケンイチ君が好きで好きで好きでございますので逃した自分を早朝から嬲り殺す。

昨夜のあたくしは20:45ぐらいまでは意識があったのです。
えぇ、確かにその頃まではソテーした帆立だのオリーブだの、ペコリーノだの焼いたパンだのをムシャムシャしていたのは覚えているんです。

お料理に合わせ美味しく頂いておりました、こちらのピュイイ・フュメを。
ロワールの素晴らしい白ワインでございます。
サンセールも好きですが昨夜はこのピュイイ・フュメ。
フレッシュでミネラル感がタップリ、ハーブ香もほのかに漂いバランスの取れた酸が食をさらに進めてくれるのです。
ソーヴィニヨン・ブランはぎんぎんに冷やすとそれはそれは美味しゅうございまして呑み過ぎるわけでございますますます。
2005年は良いと見込まれていましたが、
なんと良い出来だこと。
確か2,000円ぐらいのお値段でしたのでCPも高いですわね。
と、
インドネシア出身の義兄に、やんややんやと高尚?なワイン話(単なる酔っ払い)で捲くし立て、空になったボトルをゴロゴロと転がす。
ワインのことはよく分からんが美味しいとクィクィ飲んでいたバリ兄も上気になり次は何を飲もうか?と、やはり空のそのボトルをゴロゴロやってのける。
ではでは、こんなお酒はいかが?かと、同じく上気になったあたくしはこっそりと部屋でチビチビ舐めているウィスキーを取りだして、まるで代々守り続けてきた秘酒でも差し出すようにグラスに注ぐ。
なんてことはない。
安めのアイラモルト、ラフロイグである。
しかし、
なんてことはない、では無いのがバリ兄でして。
インドネシアで育った彼が、仲間と飲むのに通った酒場にアイラモルトなど並ぶことはまるで無く、それは初めて口にする酒であったので、
所謂「なんじゃ~こりゃ~!」でしてね。
眉間によった皺がかたくなに前衛的。
ラフロイグは割とピート香が強いのかしらね?なんてウフフと口角を上げながら、すかさずあたくしがまた高尚?なウィスキー話(困った酔っ払い)で捲くし立て、空になったグラスにさらにドボドボと注ぐ。
ところがそこでバリ兄はキブだったようよ。
ピート香はお口に合わなかったようでそのグラスは母モリ子の手に。
こんなに美味しいのに残念ね?
なんて言いながら、モリ子さんとラフロイグをチビチビと舐めていたらすっかり松山ケンイチ君を見逃していたといふ訳。
バカ。
酔っ払いのバカ。
モリ子のバカ。(彼女は無罪)
バカバカバカバカアタシ。(己が有罪)
姉さんとその子供たちは「デスノ」しっかり観ていたみたい。
チッ。
一声かけてくれればいいのにさ。
姉のバカ。(因みに彼女も無罪)
見逃しました。
「L」を演じる松山ケンイチ君が好きで好きで好きでございますので逃した自分を早朝から嬲り殺す。

昨夜のあたくしは20:45ぐらいまでは意識があったのです。
えぇ、確かにその頃まではソテーした帆立だのオリーブだの、ペコリーノだの焼いたパンだのをムシャムシャしていたのは覚えているんです。

お料理に合わせ美味しく頂いておりました、こちらのピュイイ・フュメを。

ロワールの素晴らしい白ワインでございます。
サンセールも好きですが昨夜はこのピュイイ・フュメ。
フレッシュでミネラル感がタップリ、ハーブ香もほのかに漂いバランスの取れた酸が食をさらに進めてくれるのです。
ソーヴィニヨン・ブランはぎんぎんに冷やすとそれはそれは美味しゅうございまして呑み過ぎるわけでございますますます。
2005年は良いと見込まれていましたが、
なんと良い出来だこと。
確か2,000円ぐらいのお値段でしたのでCPも高いですわね。
と、
インドネシア出身の義兄に、やんややんやと高尚?なワイン話(単なる酔っ払い)で捲くし立て、空になったボトルをゴロゴロと転がす。
ワインのことはよく分からんが美味しいとクィクィ飲んでいたバリ兄も上気になり次は何を飲もうか?と、やはり空のそのボトルをゴロゴロやってのける。
ではでは、こんなお酒はいかが?かと、同じく上気になったあたくしはこっそりと部屋でチビチビ舐めているウィスキーを取りだして、まるで代々守り続けてきた秘酒でも差し出すようにグラスに注ぐ。
なんてことはない。
安めのアイラモルト、ラフロイグである。
しかし、
なんてことはない、では無いのがバリ兄でして。
インドネシアで育った彼が、仲間と飲むのに通った酒場にアイラモルトなど並ぶことはまるで無く、それは初めて口にする酒であったので、
所謂「なんじゃ~こりゃ~!」でしてね。
眉間によった皺がかたくなに前衛的。
ラフロイグは割とピート香が強いのかしらね?なんてウフフと口角を上げながら、すかさずあたくしがまた高尚?なウィスキー話(困った酔っ払い)で捲くし立て、空になったグラスにさらにドボドボと注ぐ。
ところがそこでバリ兄はキブだったようよ。
ピート香はお口に合わなかったようでそのグラスは母モリ子の手に。
こんなに美味しいのに残念ね?
なんて言いながら、モリ子さんとラフロイグをチビチビと舐めていたらすっかり松山ケンイチ君を見逃していたといふ訳。
バカ。
酔っ払いのバカ。
モリ子のバカ。(彼女は無罪)
バカバカバカバカアタシ。(己が有罪)
姉さんとその子供たちは「デスノ」しっかり観ていたみたい。
チッ。
一声かけてくれればいいのにさ。
姉のバカ。(因みに彼女も無罪)