大型雪玉チョップ

昨日の大雪、
大玉の上玉でございましたね?
寒空のもと、
外気に曝されての仕事なんぞするものでは無い、とつくづく感じながら。
この風邪は記録的な長丁場になるだろふと近所のガススタンドの看板娘(20数年前は)と女性ならではの何やら密談らしき会話を交わし、
それでも女は愛嬌!と喝を入れ仕事に戻る。
戻る頃には雪が本降りとなり、芯から冷えた体の髄まで冷やす。
炬燵に入り、雪見障子を開け放ち観る雪のほうがよっぽどイイなと思いながらも顔に降りかかる大玉の白玉を気持ちよく受け止め仕事を遂行する。
やはり日本の景色に雪はよく似合うもので、温暖化を防がねばと思ってみたり…
ところで、
雪道の運転を4年ぶりぐらいにしてみたが、思いのほか上手だったことに驚いた。
あれ程の事故魔なクセに。(過去記事に秘密あり)
さて、
お話は変わりますが。
先日からずっと読もうと心に決めていて、読んでいない残念で可哀想な本たち。

一番左の(あぁ、そのキモイ人形ぢゃなくて)
「巴里の空の下おむれつのにおいは流れる」(暮らしの手帖社)は
ジャズ歌手でもありシャンソン歌手としても活躍をされ始めた頃の石井 好子女史が50年代のフランスの生活(おもに食について)を書き綴ったエッセイ。(彼女初のエッセイでもある)
これだけは読み始めていて…なんかこう、古き良き欧風料理を素朴にざっくりと紹介していて当時のフランスのナイトライフが垣間見えるところがユニークな一冊。
挿入されている、数少ないやはり素朴な絵もなんかイイ。
*森見登美彦【『夜は短し、歩けよ乙女】
*諏訪哲史著【アサッテの人】
*文藝春秋【二月号】
*福西英三著【リキュールブック】
と他4冊。
リキュールブックは友人からのいただきもので読み込むタイプのものではないのでこれは急ぐ必要もないけれど、
文藝春秋ぐらいは読破したいなぁ…と。
もう直ぐ翌月号が出るしね、数ページは読んでいて、読み応えのある内容だし…
この積雪ぢゃお出掛けも億劫になるだろうし、明日のお休みは今度こそ本を読もう。
そして、水森女史作品のぬり絵ブックもヌリヌリしよう…
追伸。
本日の仕事、
雪道の運転がちょっと(否、スッゴイ)不安だべし。
何度も言いますがペントリーナは相当な事故リピーターだべし。
皆さまもくれぐれもお気を付けて…。