かたくなに前衛的。   -356ページ目

戯れの呟き。

お早うございます。


今朝、
己のお弁当のパンに挟むだけと焼いた目玉焼きが、半熟で思いの外美味しそうに出来上がってしまった。
この歳にもなれば素敵なあの方の為に焼くことも、過去にまぁなんとなくあったけれど、いざといふ時に限って真っ黒焦げのお粗末な始末。
どうしてこうも世の中の風はあたくしに冷たいのか。
PCの傍らに孤独感に満ち満ちたサンドイッチが佇む。ウマソ。

あぁ、今日も仕事。
風邪、治んない。
バカ。
ばかばかばかばかばかアタシ。

八代亜紀以来のハスキーボイスもまだまだ健在。
(そういえば、最近気になる案件で「舟歌」をロックカヴァーした曲があったなぁ。)




最近は「素敵なあの方」なんぞ虹色のフレーズを口にすることもなく、
仕事とYouTubeまみれの毎日。
そんな中、昨夜モリ子さんの口から驚愕の単語が発せられる。
“お見合いしてみない?”
あまりにも「あんたこの海苔煎餅、食べない?」的な軽いノリだったのであたくしも「あ、うん」て。
YES、GO!のサイン出してるし。

はぁ?
お見合いですよ。ムリムリ!

獅子脅しの甲高い音が響く和室にて、
「ゴ、ゴシュミハ…?」なんて聞かれたりして。
きっとあたくし人間観察ですよとか、いやいや、ようつべですよとか。
やっぱり酒ですわ、とか…?でもでもヤンポにもハマってます、なんて失言してみてお相手の方の顔色が悪くなるのを楽しんだりするに違いない。

まぁ、冷やかしで参加できるようなイージーイベントでもございませんので、腹黒をぐっとこらえて丁重にお断りしてみる。


本日も仕事、仕事。
うん、仕事。

風邪のバカ。


気分だけでもアゲていこう。
A Child Runs Free by Fred Johnson