かたくなに前衛的。   -195ページ目

素朴なフォルマッジョ雲

 









秋空がキレイ過ぎます。
風が透明で心地良い空気です。
窓から差し込むユラユラとした木漏れ日は生成りの香りがしますね。
こんな椅子に腰かけて、本でも読みたいAMです。


















洗濯物を干していましたら、
ふとお大師様の境内へ散歩に行きたくなりました。
昔、西新井大師の近所に住んでいましたものですからよくフラフラと歩いたものです。
こんな空の下に無造作に立っていると、あの頃のことをよく思い出します。
あんな会話や、わずかの幸せ。
あんなにほひや、小さな約束。




四肢の爪先まで淋しさで満たされる瞬間だけど。
悪くもないかな?
つくづくと。








早い時間に軽い朝食を頂きました。
近所の産地直売店で売っている農家のお母さんが作った「ご飯入りみそ焼きパン」

カテゴリーが不明な素朴なパンのようなスコーンのようなゴハンのようなタベモノ。
僅かな甘みと穀類のほっくりさとお味噌の塩味がなんとも言えない田舎の味。






さてさて、
本日は何かとすることが沢山あるみたい。
まずはのんびりランチの献立を考えねばね…


そう、どーせ食べ物のこと。

ウフフ♪







Dionne Warwick - Walk On By