残暑のトリコロール
ここ数日の暑さといったらもう。
なんざんしょ(残暑。)←どうかしてるよ
。こうも暑いとおビールが主食になりがちですが皆さんどうですか?
えぇ、えぇ、そうですか。
やはりおビールが主食ですね。
ここでご注意いただきたいのはおビールばかりで過ごしていると
暑さに負け、仕事に疲れ、夜にはついついだらりとしてしまい、
挙げ句の果てには下腹部脂肪しか育たず。。。といった窮地に追いやられます。
ペン自らがまさに書いて字のごとく苦汁を呑む思いで体を張って調べた結果なので、
まさか、あんなに美味しいビールが!!!と、信じたくないでしょうが、(←大袈裟)
これは揺るぎない事実なのです。
しかし、今の日本の大人がそんなにだらりと過ごしていてはいかん!と思いなおしておりましたら、
仕事先の方におネギをたくさん頂きましたので
残暑をビシっと乗り切る秘薬ダレを作りました。
ここでざっくり紹介をば。
■ネギみじん切り
■とまとコンカッセ
■ミョウガみじん切り
■大葉みじん切り
■鷹の爪
■ゴマ
以上の具材を薄口お醤油とみりんを適当(ざっくり)に混ぜた液に一晩漬け込むだけ。
このシンプルなダレが相当うましです。
ペン家ではここに鰹節も入れて夏によく作る白いご飯のお供なのです。
鷹の爪は迷いなく片手以上の本数を刻み入れなされ。
とにかく激辛が良いのです。
この時期に美味しい鯵や秋刀魚のお刺身と合わせたり、
カツオにも合います♪
そうめんの薬味にしたり、冷や奴にのせたり。
お料理によってはゴマ油を加えたり、オリーヴオイルを加えたり。
さらにはパクチーなどをお入れになっても良いですわね。
ネギが夏風邪を予防し、
大葉の蘇葉成分はリラクセーション効果とがん予防や治療にプラスに作用するらしいです。
また、ミョウガなどの香り成分には集中力を増す効果があるとのこと。
トマトのリコピンは抗酸化力が非常に強くβ‐カロチンの約2倍、ビタミンEの100倍!
何より夏の大敵紫外線によるメラニン生成を止めてくれるますしー!
とにかく暑さに負けて仕事に集中できない、というあなたに是非食べていただきたい♪

本日は冷や奴でいただきました

うふふー、鮮やかな器がステキでしょう?
新しい地での生活の門出のお祝にと、わたくしが師と仰ぐカナ女史よりいただきましてん♪
かねてから欲しいと思っていた白山陶器のもの。
深い海のような藍色のなかに透明感さえも感じます。
落ち着いた色味なので、季節を問わず使えそう。
カナさま、お忙しいなか有り難うございます♪
白い器ばかりの社宅の寂しい食器棚に大人の色気が出ましたよぅー。

