みなさんこんにちは、
父爆誕から2ヶ月くらい経ってしまいました。
書く気が失せて、
ネタは溜まって行ってたんですけどね
メモしていた📝ネタの数々↓
・母の、静寂を切り裂く屁
・パジャマで出勤
・言えん、と胃炎
など。
確実に面白い内容のはずなんですが
もはや、詳細を覚えておらず
ブログに書き起こさないネタとなりました
しかし、今日はお客さんから
良い話を聞いて
いきなり書く気が
モリッと復活したので
軽く書きます
今日ストレッチの先生が
76歳の大病を経験した方のお話を
ポロッとしてくれました
器の話。
私、30歳過ぎまで
本当に体力も精神力も尋常じゃない強さを
誇っていたのですが
それってね、みんな若い時は良いんですけど
いつか壊れるんですよ
冷静に考えてキャパオーバーなんですよね。
若い時って、慢心してるんですよ。
自分の器の大きさは決まっていて、
そこに見合った量しか受け入れられない。
溢れている🫗ことに気づかず
どんどん器より多くの量をこなすと
ダラダラと漏れ出て、器にヒビが入っている事にも
気づかず、最後壊れる。
だから自分の器をわからないと
いけないんだと
。
でも自分の器に見合った量というのを
模索するのは簡単ではなくて、
それは、70歳を過ぎても
完璧にはわからず
未だ、溢れることがあるのだとか

(体調が悪くなったりね)
でも、器から溢れて壊れて、
また自分でさじ加減を覚えて
また間違って溢れて🫗
それを繰り返していると、
だんだん分かるようになるそうです。
自分の今の器と、それに見合った量が。
そして器の形も変わってくる。
器というのは
溢れるほど、壊れるほど頑張った人しか
大きくならないし丈夫にならないし
調整がうまくならないのだから
いっぱい壊れて、また休んで再生してを
繰り返せばいいんだ。というお話でした
ちなみに、その70代の方は
もう少しで自分の器に見合った
生活というとがつかめそうなんだとか
そっかー、
70代でやっと自分を知り、
自分と仲良くなって調整できるようになるなら
30代で出来るはずもないなぁと思いました
笑
なので、自分の器が
思ったよりちっせーことを自覚して
たまに壊れつつも
ボチボチやっていきたいと
思ったmなのでした
笑
