<vol.48>

p.45 ジョルノ・ジョバーナ

「子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには 自らギャングにならなくっちゃあいけないって事さ」


→問題解決するにはその本質に迫らなければならない

<vol.47>

p.159 ナレーター

「“男”は遠くから ただ静かにジョルノを見守ってくれているだけだったが 他人の顔色ばかりうかがっている子供に対し ひとりの人間として敬意を示してくれるつき合いをしてくれた」


→敬意は何かを始めるための大きな力になる

<vol.46>

p.132 吉良 吉影

「こんなヒドイ時にこそ 最悪のときにこそ“チャンス”というものは訪れるという過去からの教訓だ “追い詰められた時”こそ冷静に物事に対処し“チャンス”をものにするのだ」


→そのためには“準備”が必要

<vol.45>

p.191 吉良 吉影

「“闘争”はわたしが目指す“平穏な人生”とは相反しているから嫌いだ ひとつの“闘い”に勝利する事は簡単だ だが次の“闘い”のためにストレスがたまる 愚かな行為だ」


→戦いで戦いを終わらすことはできない

<vol.44>

p.138 岸辺 露伴

「最近 用心深くなっていてね 初対面の人間はまず正体を確認してから家に入れる事にしてるんだ」


→自分の意思決定を後で後悔しないためにも事前チェックは必要

<vol.43>

p.138 宮本 輝ノ輔

「“怖い”という態度や表情を押し隠そうとしてもダメだ 心の奥深いところの“恐怖”って言うのはそれは決して取り除く事はできない 誰だろうとね」


→恐怖はときとして乗り越えるべき壁として現れる

<vol.42>

p.85 ストレイ・キャッツ

「彼は“欲望と本能”で生きていたのでこの“能力”の“正体と使い道”は直感で理解していた」


→欲望と本能が最も主体者を当事者にさせる(ツールは当事者にならないと使いこなせない)

<vol.40>

p.125 岸辺 露伴

「ぼくは自分の力で運を変えた 自分を乗り越えるってのはそーいうことなんだぜ」


→運命が一定の基本的な形を持った波だとすれば、その波は別の波をぶつけることによってまた違う形にすることができる