<vol.69(6)>
p.50 ディオ・ブランドー
「わたしの言っている“天国”とは“精神”に関する事だよ 精神の向かう所 死ねって事じゃあない 精神の“力”も進化するはずだ そして それの行きつく所って意味さ」
→精神は必ず世界と繋がっている(世界から分離した精神は妄想に過ぎない)
<vol.69(6)>
p.50 ディオ・ブランドー
「わたしの言っている“天国”とは“精神”に関する事だよ 精神の向かう所 死ねって事じゃあない 精神の“力”も進化するはずだ そして それの行きつく所って意味さ」
→精神は必ず世界と繋がっている(世界から分離した精神は妄想に過ぎない)
<vol.67(4)>
p.64・65 フー・ファイターズ
「フレッド・ホイルという物理学者は言った この自然界で確率的にも 生命が偶然誕生したと考えるのは間違っている この宇宙には“知性”という力がすでに存在していて“生命のもと”を形づくった と」
→知性は質量のようにエネルギーを持っている
<vol.66(3)>
p.109・110 ホワイトスネイク(エンリコ・プッチ)
「君には敵意もナケレバ 悪気もナイシ 誰にも迷惑ナンカかけてナイと思っテイル 自分ヲ被害者ダト思っているし 他人に無関心のクセに 誰カガ イツカ自分を 助けてクレルト 望ンデイル だが ソレコソ 悪より悪い“最悪”と呼バレルものダ 他人を不幸に巻き込んで道づれにスル“真の邪悪”ダ」
→最悪なのは悪の無自覚
<vol.65(2)>
p.38 グェス
「徐倫って新入りは貸したたったの1ドルぽっちも“取り立てる事ができなかった” “自分たちも借りに行こう” “ちょっと脅せばまた貸してくれるさ” どいつもこいつもみんなそう思う そして たかられるんだ あいつのように 次から次 毎日だぜ カネがなくなりゃ体も心までもたかられ続ける 地獄ってやつはあーゆー事を言うんじゃあないのか」
→人に足元を見せてはいけない
<vol.64(1)>
p.99 弁護士
「やはりあの場所と自分の車は空気が違う 社会のカスどもと同じ空気を吸わなくちゃあならないとはな この仕事」
→社会のポジションゲームで獲得した椅子と人格は関係ない
<vol.62>
p.170 トリッシュ・ウナ
「意識が“別のもの”になっていく恐怖はあるわ 恐怖だけはある 少しずつ少しずつ あたしの“心”と“体”がなくなっていくおそろしさだけが」
→自分の頭で考えることを知るとそれを失うことが恐怖になる