<vol.79(16)>
p.18 ウェザー・リポート
「自分が“悪”だと気づいていないもっともドス黒い“悪”だ」
→悪の自覚が悪の行為の歯止めになる
<vol.79(16)>
p.18 ウェザー・リポート
「自分が“悪”だと気づいていないもっともドス黒い“悪”だ」
→悪の自覚が悪の行為の歯止めになる
<vol.78(15)>
p.63 エンリコ・プッチ
「“人はなぜ出会うのか?” きっと“彼”なら“答え”を知っている それを知りたい その“答え”こそがこの世の最強の力であるし 真理に違いない」
→一般的な解を持たない真理ほどパワーを持っている
<vol.77(14)>
p.90 ナレーター
「なんとこの判事は状況証拠だけで彼を6ヶ月もの厚生施設送りと決定し 両親もそれに承諾 しちまったのだ」
→知能は高いが本質に対して鈍い人間は物事を何でも過去の記録やデータなどから判断しようとする
<vol.75(12)>
p.86 エンリコ・プッチ
「人と人との間には“引力”がある」
→自分の正しい場所に向かっていれば合っているものと必ず引き合う
<vol.74(11)>
p.105 F・F
「これがあたしの“魂” これがあたしの“ 知性”」
→仮に全く同じ考え方、知性であっても思い出が人間を決定的に差別化するのだろう
<vol.73(10)>
p.71 F・F
「生きるという事はきっと“思い出”を作る事なのだ」
→思い出を作るとき、またはそれを回想しているとき、人は知性を働かせているのかもしれない
<vol.72(9)>
p.145 F・F
「2人でヤツを見張るならいい ヤツは完璧な召し使いになり不気味だが役に立つだろう だが“1対1”になったら」
→ゲリラ戦(ランチェスター戦略)
相手の力を最小限に抑え、逆に自分の力は最大限に発揮する
<vol.71(8)>
p.47 空条 徐倫
「“ ひとりの囚人は壁を見ていた” “もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星を見ていた”」
→希望は未来からやってくる
<vol.70(7)>
p.131 ディオ・ブランドー
「どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある 王には王の 料理人には料理人の それが生きるという事だ」
→個性は主体性の産物