<vol.89(9)>
p.119 ジャイロ・ツェペリ
「“厳しい道を行く”か 厳しいな ただし オレとヴァルキリーだけのラインを行く その道にはとどこおるものは何もなく なめらかに回転するかのような オレとヴァルキリーだけが“なじむ道”」
言葉は影
道は振り返ったときにしか見えない
<vol.89(9)>
p.119 ジャイロ・ツェペリ
「“厳しい道を行く”か 厳しいな ただし オレとヴァルキリーだけのラインを行く その道にはとどこおるものは何もなく なめらかに回転するかのような オレとヴァルキリーだけが“なじむ道”」
言葉は影
道は振り返ったときにしか見えない
<vol.88(8)>
p.64 リンゴォ・ロードアゲイン
「おまえは“対応者”にすぎない」
→“オリジナル”は過去より未来を優先する 一方、“受け継ぐ者”は未来も大事にするがそれ以上に過去を守ろうとする
<vol.87(7)>
p.91 ジョニー・ジョースター
「君は“受け継いだ人間”だ」
→受け継ぐ内容が情報であるとすれば高度情報社会では受け継ぐのに血統はあまり関係なくなるのかもしれない
<vol.86(6)>
p.123 ディエゴ・ブランドー
「父親のわからない子供を産んだからといってただ傍観していただけの無関心な農場のヤツら お前らはただ母親を見捨てた 母と自分を捨て去ったどこかにいる父親も 農場の領主も 決して許さない どいつもこいつも有罪だ くそ田舎者ども オレは必ず社会の頂点に立ってみせる そしてオレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事よりもっと屈辱的に“誇り”を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜ」
→人は自分が悪人のレッテルでも貼られない限り、目の前の悪 事を"起こってないこと”にできる生き物でもある
<vol.85(5)>
p.11 ナレーター
「人間関係の“思い出”を作る事は“感傷に通じると考えるからだ それはあえて冷徹になるという彼なりの厳しい規律であった “感傷”とは心の“スキ間”であり“弱さ”」
→感傷とは立ち止まること
<vol.84(4)>
p.113 ジャイロ・ツェペリ
「オレは国王から命ぜられるこの任務を我が心の“誇り”としたい 有罪か無罪か “納得”は必要だ “納得”は“誇り”なんだ」
→納得は主体性を生む
<vol.82(2)>
p.18 ディエゴ・ブランドー
「なんであろうと 必ずクセというものがある それが機械であろうと物であろうと」
→“クセ”は特定のバイオリズム
<vol.81(1)>
p.24 サンドマン
「敵から身を守るには“敵”の文化を良く知らなくちゃあならないって考え方だってあるんだ」
→馬より速いサンド(サウンド)マン
<vol.80(17)>
p.139 空条 徐倫
「道がひとつしかなくてもそれにかすかでも考えがあるなら それはきっと うまくいく道」
→意思が宿るところに道はでき る