ご無沙汰しておりました。
じつは先週、腸炎にかかってしまい、床に伏せておりました。
今は回復して、仕事も勉強も元気にやっているのですが、家庭内が軽くパンデミック状態で、全員同じ症状でダウン中です。
それはさておき、人間こう思い通りに体が動かないときといいますか、もっと単純に病気にかかったときにはなぜ、人肌が恋しくなるのでしょう。
「人肌」といいますか「人」が恋しくなります。
動けないから身の回りの世話を焼いてくれというものではなく、単純にそばにいてほしい。身体が弱るということは、精神的にも弱るということなのでしょうか。
大人ではあまり見かけないですが、小さな子供の場合には熱を出した時、親にべったりくっつくなんてことが周りでよく見ます。これも同じ理由なのでしょうね。ハーローの研究ではないですが、恐怖、この場合病気ということになりますが、それを感じた場合には居心地のいい親にくっつくということなのでしょうか。もう少し時間がとれたら調べてみたいと思います。