ストレス(英: stress)

刺激により引起される非特異的な生体反応。生体に加わる力をストレッサー、それによって起る生体の反応をストレスという。

 

10年ほど前から今の社会はストレス社会なんて言われてきました。まだ僕も学生だったころの話です。

それが社会人になってからもストレス社会、ブラック企業、サービス残業、クレーマー…などなどいろんな方面から受けるストレスに日々耐えながら生きています。

自分の周りには幸いにも今のところいませんが、そのストレスに負け、人生そのものを自らの手によって終える人もいるそうで。

そんなこと、いわば外国の話かのようにまったく自分には関係のない話だと思っていました。

良く言えば会社に属していても自由に生きているので、ストレスをあまり感じない環境を自ら作っていたのかもしれません。

 

ただ、それもここ数年で変わりました。

会社や組織に対する態度が変わったとか、改めたという話ではありません。

自分自身の身体的変化に気持ちが付いていかないということです。

あまり良い例えではないかもしれませんが、更年期の女性はよくイライラしやすいなんて聞きます。まさに今、その状態です。

 

30歳を過ぎても気持ちはまだ10代のつもりでいます。なので、身体能力諸々まだまだ高校生と相違ないとおもっている自分がいます。

ですが、時間は平等に、早く生まれた順に進んでいくわけです。つまり、高校生と30歳が同じなわけないのです。理屈ではわかっています。

最近では筋力の低下から腰痛・肩の凝りがとてもつらいです。そして、生まれてこの方、一度も視力が2.0から落ちたことがなかったのですが、最近になって極端な低下。さらに追い打ちをかけるように若年性白内障を発症。

味覚の変化や体質の変化、新しくアレルギーの発症など、本当に自分の体が思い通りにならないことへのストレスがつらいです。

青年期、中年期、老年期と人生の節目ではいろいろと変化が起きると言われています。

肉体的な変化だけでなく、心理的、精神的な変化も一緒です。

これから老いていく身体と、この生涯を閉じるその日まで付き合っていかないとならないのですから、うまく付き合う方法を考えなければなりません。

このストレスの解消法も考えなければならないとおもうと、それもまたストレスを感じずにはいられません。