精神分析学の理論では、夢とは抑圧されていた願望を幻覚的に充足することによって睡眠を保護する精神の機能であると考えた。

分析心理学(ユング派心理学)において夢は無意識、特に集合的無意識あるいは元型から意識に向けてのメッセージである。

(Wikipediaより)

 

心理の世界に興味をもったきっかけのひとつに夢があります。

その中でも夢に見たままが現実でも起きる“正夢”についてはとても興味を持っています。

今までもいくつか正夢となった出来事はありましたが最近、一番はっきりしたものを今回はお話しさせていただきたく思います。

 

場面はどこかのBarでした。

そこには当時、職場で公私ともに仲良くお付き合いをさせていただいていた方々がいました。

僕と上司(男)と上司(女)がカウンターに腰掛け、何かを話しています。真横にいるはずなのにその会話は聞こえません。

そして僕らの後ろには別の世界が広がっていて、そこにはまた別に仲良くしている先輩(男)がいました。そこの会話も聞こえません。

僕らhば同じ空間にいながらも、まったく別の時間を過ごしているような感じでした。

そしてその2つの世界とはまた、まったく別の場面に今度は誰かわかりませんが、何やら見覚えのある人がいました。女性です。

ここ最近でもっともはっきりとした夢で内容も気になる。はっきりと起きてからも記憶していました。

どうしても気になってどういう意味なのか調べてみました。

するととても興味深いことが書かれていたのです。

それは近々このメンバーとは別れること(疎遠)になると書かれていたのです。思い当たる節はありました。

結果、その夢を見て3週間ほど経って、実際に疎遠になり、今はほとんど音信不通です。

 

この夢を調べているとき、思い当たることがありすぎて怖くなったのを覚えています。

そもそも夢はどういうプロセスで見るとか、そういったことすら知らないのにまるで未来予知のようなことができること、本当に不思議に思います。

催眠療法というものもありますよね。それによって普段の生活では思い出すことのできない、いわゆるフロイトの心的装置機能でいうエスにあたる部分を明らかにするというもの。あれと深く関わっているのでしょうか。

日進月歩で科学が発展し、昨日まで知りえなかったことがどんどんと明らかになる時代となった今日。夢についても全容が解明される日は近いのでしょうか。