ここに何度も書いていますので言うまでもなく、私は心理士としてプロになりたいと強く願っています。
そのためにできることを今進めているつもりです。ゆくゆくは自分のルームを持って、数名の心理士さんにお手伝いを請いながら必要としている方々の力になれればと思っています。
今はこういった目標があり、こういうことがしたいと取り組んでいるのですが、ふと立ち止まって考えてみました。
本当に今までの人生で、これからの人生すべての時間を、生活するためにお金をこれで、これに費やしたいと本気で思っているのだろうか。
答えは…わかりません。ただ、今やりたいことはこれだということだけは言えます。
思えば学校を卒業してから今の職に就くまでそれはそれは点々としてきました。我ながらだらしないというか、人生なめてるなっておもうこともあります。
幸いにこんな奴でもと嫁いでくれる人がいました。うれしいことに子宝にも恵まれました。結果、苦労させっぱなしです。
毎度、この職に就こう!とおもったときはこれが人生最後の就活だと思ってやっています。ですが、数年経てば興味は薄れ、新しい分野に行きたくなります。自分の短所です。
なので、今めざしている心理士も同じではないだろうかと不安に駆られ仕方ありません。
状況は違えど、これは心理のプロとなって研究したいと言っている浮気や不倫の心理にも関わってくるのではないかとちょっと考えていました。
そのときはこれが一番と思っても中身を知って、仕事を覚え、それがルーチンとなって代わり映えしなくなってきたらだんだんと飽きて新しいことに挑戦したくなる。これは人間関係、夫婦関係でも同じことがいえるのではないでしょうか。とても興味深い。
これからの不安はまったく払拭されませんが、視点を変えることで新しいことに気づけたこの可能性。
ちょっと探究してみたくなりました。