抜歯後の経過を見せに、医院に行きました。待合室で、保冷剤をあてて腫れた頬を冷やしていたら、注意されてしまいました。
冷やした方が早くよくなるのかなと思っていましたが、そうではない。
冷やしすぎると、かえって腫れてしまうそうです。
知らなかった...
でも、私が今回腫れたのは、冷やしすぎたからではありません。
冷やし始めたのも医院に行く直前からだったので。
なんとなく冷やした方が、痛みが和らぐような気がしますが、そこは痛み止め薬の方が効果絶大です。
痛み止め薬は「ロルフェナミン」というのを処方されています。
抜歯した時などに処方される典型的な薬ですね。
これを8時間おきに飲む。
私は朝7時、夕方15時、寝る前23時としています。
本当は食後の方が胃にはやさしいのですが、痛みのサイクルを考えると、私にはこのタイミングがいい。
たとえば夕食後20時ぐらいに飲むと、その後にお風呂に入って、就寝すると、なぜか夜中に薬の効果がきれてきてしまうのです。夜中に飛び起きることが数回あり、寝る前23時の服用を基準として、あとの朝7時、夕方15時が定まってゆきました。
痛み具合や体調によっては6時間ぐらいで効果がきれてしまうので、そういう時は悩みどころですね。
ロルフェナミンは強烈なので、それをあまり続けて飲みたくはない。
そこで、市販の頭痛薬・歯痛止め薬を間にはさんで飲んだりしています。それでも、薬と薬の間は5時間以上あけるようにはしています。


