斉藤佑樹・名言・それは仲間・コウ・天才 | アイ☆アム☆ダイエット紳士                   ~無礼なほど太りすぎたボーカル~

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下北沢で、ネットで、‘話題騒然’予定。そして一般レベルで、‘鬼ブレイク’予定。・・・・・のバンド『モダンレコード』。そのヴォーカル、過度に素敵な男“コウ”がさらけだすドキュメンタリー・ブログへようこそ!

 50年ぶりに東京六大学野球の優勝決定戦が早慶戦となった。


 その勝ち投手となった斉藤佑樹が言い放った言葉、


 「斎藤佑樹は何か持っていると言われつづけてきました。


 今日、何を持っているか確信しました。


 それは‘仲間’です」


 

 もし、このセリフを今の自分が言うとしたらどうなるだろうか・・今日1日ずっと、考えていた。


 「‘素敵なコウ’は何か持っていると言われつづけてきました。


  今日、何を持っているか確信しました。


  それは・・・です。」


 問題はココである。


 ・「それは‘愛’です」


 これは言葉の規模がでか過ぎる。感動させようとする狙いが明らかに見えてうざったい。


 森田健作や近年の欽ちゃんに通じる偽善臭が強くてイヤだ。


 

 ・「それは‘エロDVD’です」


 これは本当っぽいが、全くのウソだ。実は1枚も持っていない。


 

 ・「それは‘喫茶店ベローチェのコーヒー50円引き券’です。」


 いや、違う!そうじゃない!


 持ってる or 持ってないだけの物質的な問題じゃない。


 前述の‘愛’のニュアンスを内包しつつ、わざとらしくなく押し付けがましくない等身大のメッセージ性が入っている言葉がいい。

 

 あっ・・・・これはどうだろうか?


 「‘素敵なコウ’は何か持っていると言われつづけてきました。


  今日、何を持っているか確信しました。


  それは‘ペットボトルのキャップ’です。」


  家にやたらとあるのだ。


  分別されてダイエーのビニール袋にためてある。


  「ペットボトルのキャップを集めると世界中の子供が救えるぅ!!!」


  そんな本当かどうか全くわからない情報を鵜呑みにし、唯一僕がやっているエコ的&ボランティア的活動だ。


  ただ、これだとぜんっぜん感動できない。


  しかも、これだって一応方向的には‘良い事’なはずなのに、かえって、自分の人間的セコさを公表してしまっているような感がある。

  しょうがない、こう言っておこう!


   「‘素敵なコウ’は何か持っていると言われつづけてきました。


    今日、何を持っているか確信しました。


    それは‘才能’です・・・・」


   で、うしろに、


    「ペットボトルのキャップを集めるための・・。」


   とちっちゃくつけ加えておこう。