今回の風邪はひどかった。
特に「のど」の腫れ上がり方は異常だった。
のど全体がまんべんなく激しい炎症を起こし、のどちんこが通常の3~4倍の大きさに、しかもキャラメルコーンのような形にふくれあがった。
診察の際、医者が「見てごらんよ」とベテランの看護婦を呼びつけてわざわざ見せるくらいだった。
ツバをのみ込む度に、傷口を火であぶられたような強烈な痛みがのどを襲う。
昼も夜も全然眠れない。
かと言って、他のこともできない。
のどが痛くて痛くてどうしょうもない。
もう何もできない。
この痛み、なんとかならないものか。
先日の医者に電話した。
痛み止めの注射をうってくれるという。
医者に急ぐ。
全力で走る。
なんとかしてくれ!
頼む!
「○○中央診療所」の文字。
よし!着いた!
受付嬢「どうしました?」
コウ「のどの痛み止めの注射打ってください!」
というつもりが、興奮していたんだろう、
コウ「のどからお浣腸をお願いします!」
と言ってしまった。
百歩ゆずって「注射」を「浣腸」と言うのはまだ想定内の言い間違いだ。
「浣腸」に「お」をつけて丁寧語にしたのが恥ずかしい。
これをネタと思われるは悔しすぎる。
‘事実しか書かない’
そのスタンスで今後もブログを続けます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。