パン、、ドーナツもっちもち | アイ☆アム☆ダイエット紳士                   ~無礼なほど太りすぎたボーカル~

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下北沢で、ネットで、‘話題騒然’予定。そして一般レベルで、‘鬼ブレイク’予定。・・・・・のバンド『モダンレコード』。そのヴォーカル、過度に素敵な男“コウ”がさらけだすドキュメンタリー・ブログへようこそ!

  菓子パン業界、ドーナツ業界はここ数年、あまりにも「もっちもち」に頼り過ぎではないだろうか?


  

 もうすでに世の中は「もっちもち」な商品たちで埋めつくされている。


  

 なのに新商品といえば、相変わらず「季節限定○○パン!もっちもちの新食感!」ってな具合である。


  

 彼らは菓子パン作りの、ドーナッツ作りのプロフェッショナルとして、そろそろ「もっちもち」にとって代わる新しい新機軸を打ち出すべきである。


  

 そもそも「もっちもち」は「●●‘だから’ウマい」という超王道の方程式で成り立っているものである。


 「もっちもち‘だから’ウマい」のである。

 

  

 他にも「超熟成(パン)‘だから’ウマい」「(生地が)しっとりしてる‘から’ウマい」「無添加‘だから’ウマい」などがこれにあてはまる。


 

 この「もっちもち」の登場によって「●●‘だから’ウマい」という超王道の方程式は頂点を迎え、そしていまや安定期、あとは残念ながら下り坂を残すのみとなっているのである。


 

 次に業界が着手すべきなのは「●●‘なのに’~である」という方程式に合致する商品を開発することである。


 

 例えば「超パッサパサ‘なのに’すっげえしっとり」とか。


 

 例えば「添加物ばっか‘なのに’なんだろう?この無添加っぽさ」とか。


 

 例えば「腐ってるはず‘なのに’ウマい」とか。


 

 例えば「パンのはず‘なのに’食うと法に触れる」とか。

 

 

 いつの世も、常識や確実や安定より不確実や非常識が、人々にどでかい感動を与えるのである