「可愛いんだけど、性格が悪い」
可愛い子に会うたびに、どうかこうであって欲しいと思うわけだ。
「可愛い上に、べらぼうに性格が良い」なんてケースは本当に毒だ。
なぜなら、惚れっぽい僕は間違いなく惚れるからである。
しかし、そういう子は「可愛い上に、べらぼうに性格が良い」わけで伝説的にモテるケースが多いわけだ。
つまりすでに彼氏がいることが多いので、惚れてもすぐに恋が破れる(その彼氏がまた文句なしに素敵な奴だったりするのだ)。
でもしかし、そういう子は「可愛い上に、べらぼうに性格が良い」わけで、仮に告白して失敗したとしても、次の日からごくフツーに接してくれちゃったりして、「ああ・・・やっぱりいいなあ・・・」と全くあきらめをつけさせてくれないのである。
なので、(仕事の関係・友人の紹介などで)そういう子とどうしても接しなくてはならない場合は、僕はできる限り素っ気無くし、話の要点だけ済まし、本当は話たくてしょうがない気持ちを無理矢理破り、さっさとその場を去ることにしている。
そして、その子を忘れるために‘バカ食い’するのである。
今日はあまりにその方程式に合致した女の子と話をし、あまりにあぶなかったので急いで「とんこつラーメン」の店へ直行。替え玉を3つ食した。
結果的にその「とんこつラーメン」に恋するカタチにあいなりました。
らーめんは僕の永遠の恋人です・・・・
これ、今日は夢みるね、ほんとに。