紫外線によって肌の老化は進行するとお話ししましたが、
その原因は紫外線によって肌に活性酸素が発生することです。
紫外線に限らず活性酸素の増加は老化の大敵で、
活性酸素を発生させないためには、
肌に抗酸化物を供給することです。
つまり、錆びない肌にすることなのです。
では、どのように供給するか?
もう一度この図を見てください。

肌の老化を引き起こす真皮・表皮の直下まで毛細血管があります。
つまり、食べ物で取り入れることでも抗酸化成分は供給でするのです。
抗酸化成分としては、
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンA(βカロチン)
ポリフェノール など
ちょっと意識して食事に取り入れることでアンチエイジング対策ができます。
少し脱線しますが、
化粧品のアンチエイジング成分開発のヒントを、
食べ物から得る場合が良くあります。
例えば、○○の地域にすむ老人の肌はキレイで、
そこに住む人たちは良く××を食べていて、
ひょっとしたら××に含まれる成分に
アンチエイジング効果があるのかもしれない・・・
見たいなことから新たな化粧品成分開発されたりします。
何が言いたいかと言うと、
食べ物のアンチエイジング効果もあなどれなくて、
バランスよく取り入れれば副作用なく
高いアンチエイジング効果が得られるかもしれないと言うことです。
と言うことで僕は最近、
「アンチエイジングはメシで食えプロジェクト」を立ち上げて、
研究しているところなんです。
いつか皆さまに研究成果を発表できるように!!
ではでは。