久々の美肌レシピです。。
突然ですけど「コレステロール」って敵or味方?
動脈硬化とか悪い印象ばかり先行してますけど、
肌表面の細胞の隙間を埋めて潤いを閉じ込めている、
細胞間脂質の原料がコレステロールなんです。
もちろん、過剰摂取はダメですが、
美容のためには毎日卵一個程度のコレステロールは大切なんです。
そして、その摂取したコレステロールを悪玉にせずに、
善玉にするために一緒に摂取したいのが魚に豊富に含まれる、
DHAやEPAと言われるω-3脂肪酸。
今日はそのDHAやEPAを豊富に含むブリを使って丼を。。
まずは漬けダレ作り。
ブリには脂質や糖質をエネルギーに代謝する手助けをするビタミンB群も豊富で、
ビタミンB群を適度に摂ることは皮脂の分泌を抑えて、
顔のテカリやニキビを改善する効果が期待されます。
そしてビタミンB群の吸収を高めてくれるのが、
ニンニク、ネギなどに含まれるアリシン。
ということで漬けダレは、
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酢 大さじ1
ネギ 3cm程度をみじん切り
ニンニク 1/2片をすりおろして
しょうが ニンニクと同量をすりおろして

ブリの切り身を漬けダレで30分漬け込みます。

酢飯の上に漬けたブリを盛りつけて、
漬けダレを適量かけて、
小ねぎ、海苔をのせて完成です。

さらに、ブリにはカルシウムの吸収を助けたり、
細胞膜や細胞間脂質を強化してくれるビタミンDも豊富です。
ブリが旬のうちに是非お試しください。