現時点ではありますが、
今年の4円パチンコと20円スロットの状況と所感です。
4円パチンコ平均稼働は年々落ちており、
昨年と比較して約800発程減少しているようですが、
この3年間で約2,500発も落ちているようです。
今年は撤去問題等々ありましたが、
だからといって今年の落ち幅が特に大きいということはないようです。
しかしながら台売は2,500円以上と大きく減少し、
伴って台粗も250円以上減少しているようです。
500台規模のお店であれば年間約4400~4500万円程度の減少になります。
40万円の機械110台相当ですね。
ただ、上記の売上、粗利はそれなりに新台入替をしての数値となりますので、
機械代、売上粗利のバランスが大事であると言えます。
20円スロット平均稼働は昨年と対比してもほぼ同等で推移しています。
3年前と比較しても落ちてはいますが4円パチンコ程大きいものではないようです。
ただ、台売は約2,000円、台粗は約200円程減少しているようです。
新台の実績を見ても、やはり機械代を抑え粗利も抑えて、
稼働の維持、向上に努めたところが正解であったかのように思います。
12月導入の新台も決まり、今年の着地も大体は見えていると思います。
それを踏まえ2017年どういう機械の買い方をするのかが大事です。
色々と疑問に思う販売手法もありますが、
ユーザーのことを考えた新台入替や営業が求められると思います。