結論から言うと、新基準機の中ではかなり良い実績です。
新基準機の良し悪しを実績から判断する際、
・設定1のMYが2,500枚以上
・2,000枚OVER率が50%以上
・MY単価が900以上
以上3つを指標としているのですが、
3つともクリアしているのは北斗強敵のみとなっております。
設定1のMYが2,500枚以上という条件を満たす新基準機はいくつかあります
(北斗強敵、聖闘士星矢、スカイガールズ、シャドウハーツ、麻雀物語3)。
麻雀以外は盆明けの機械となっております。
しかし2,000枚OVER率が50%以上の機械は、
北斗強敵、シャドウハーツ、麻雀物語3の3機種しかありません。
バイオ6やエヴァ希望の槍も設定1のMYは2,500枚未満、
2,000枚OVER率は50%未満となっております。
シャドウハーツと麻雀物語3は2つの条件をクリアしましたが、
コイン単価とMYのバランスが悪く、MY単価は共に900を下回ります。
そんな厳しい状況の新基準機の実績ですが、
北斗強敵に関してはMY単価約980と非常に高くなっております。
また、設定別の実績出率がメーカー発表値に近くなったのも評価できる点です。
(設定6のみ約2%実績の方が低い)。
上記3つの指標も旧基準機と比べるとかなり低い数値指標になりますが、
北斗強敵は転生よりも高い初動実績を残していますので、
今後も大事に使っていくべきだと思います。
ちなみに現在も中古価格が高値で推移しているバジリスク絆の数値は、
設定1のコイン単価約3.0円、MY2,900、2,000枚OVER率約58%です。
11月の数ある新機種の中でこれに近い高スペックの新基準機が出たらいいですね。
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