何故なら、今日は眼球に注射をする日だったから
実はこのナッキーは、昨年の4月に「黄班変性」なる病気で左目がほとんど見えない
昨日、女性スタッフに注射が不安だと伝えると『そんなの出産の痛みに比べたら何て事ないです!』と言われ。
う~ん、言われてみればそうだな~
と妙に感心してしまった。
そして、指定された11時45分に病院へ到着。
治療は午後2時頃からと説明を受け、その間、4種類の点眼薬を15分おきにする。
その自分の前に、お二人が白内障の手術があり、手術室の横の部屋で順番で待つことに。
1人め、15分で手術室から出てきた
はやっ

2人め、やはり15分で退室


白内障の手術ってこんなん早いんだ
そしてナッキーが手術室に入ると、顔面を消毒してから、左目を念入りに消毒する。
『いててててて、なにこれってキチンと麻酔はきいてんの
なんで消毒でこんなに痛い
』
(先生がゴシゴシと拭いてたらしいです)
そして!注射が始まる。
先生が「チクっとしますよ。」と言われドキドキ
チュン・・・
「はい、終わりです」
約5分位で終了~。
あれれれれ~、全然痛くなかった
本当に出産に比べたら痛くないね
マジで男ってのは、痛みと血には弱いですね
情けなや・・・
そして、終わってCoCo壱で遅めの昼食
カツカレーを食べて帰宅しました。
それと、顔の4/1を覆う眼帯をしてるので、ちょっと人目も気になります(笑)
明日は東京出張なので、小さい眼帯を買ってきて、明日はそれでやり過ごそうと思ってます。
因みに『黄班変性』って病気はご老体に多いと先生に聞いたんですが、自分みたく40代でなることも稀にあるみたいです。
皆さんもおかしいなと思ったら、早目に診察を受けましょうね
おしまい


