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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

テレビだと太ってみえるから、もっと痩せないと・・・

モデルさんのボディメイク指導中、良く聞く言葉です。

同じサイズなのに、写真と映像とはなぜか違う。

これには色々な説があります。

心理的な要素、色の出方、映像出力媒体・・・・

私はそういった専門的な部分は分かりませんから、身体作りという点から述べましょう。

結論からいえば、私はテレビだからといって、必要以上に痩せる必要はないと考えています。

ただ事実、同じサイズで、写真ではOKだけどテレビだとNG。

なぜでしょう???

それを解消するにはどうすればよいか?

これには、

①全体的に余分な脂肪を落とす

②気になる部分の脂肪を落とす

③姿勢

④関節角度の調整

こんなボディメイクにおける基礎要素だけではテレビの場合厳しいです。

じゃあ、太ってみえる分、さらに痩せておけばいいじゃないか~。

こんな声が聞こえてきそうです。

これは現実的ではないのです。ふらふらになる位痩せていては、内側から出るオーラも消えていきます。オーラがなければテレビでは映えないわけです。

じゃあ何をすればよいか?

全体的に余分な脂肪を落とし、気になる部分の脂肪を落とし、姿勢や関節角度を整えます。これは前提中の大前提。これさえできていないようでは論外です。

これらにさらに、

①ダイアナゴナル連動

②ねじれ反発

という身体機能を加えてあげることが必要となります。

私はテレビなんか出ないから・・・

こんなこと言っている場合じゃありません。

人が人を評価するときというのは、写真ばかりではありません。実際会って判断していることの方が圧倒的に多いもの。

あたなは、「実際会ったら、意外に細くないよね~」という会話聞いたことありませんか?

映画「パラダイスキス」でイザベラ役(女性)の五十嵐隼士氏を男性体型を女性体型に役作りのためのボディメイク担当して確か1年くらい経ちます。

最近、映画「パラダイスキッス」のDVDが発売されたり、レンタルにも並んだりして、一気に話題沸騰中。

まあ、私の回り限定だと思いますが・・・。

知り合いの声①

・映画館では見なかったけどDVDで見た。女になってって五十嵐さんって分からなかったっ・・・

・映画のクレジットに尾関さんの名前見つけたよっ!

こんな反応は単純にうれしい。

DVD化されてから、映画のメイキング映像も出たのが、またPOINT。

ここも私の回り限定だと思いますが・・・。

知り合いの声②

・この「パラダイスキッス」の映画のメイキング映像で尾関さんがジムで五十嵐さんに個人指導していたところ見ましたよっ!

・クレジットとはいえ映画に出たのだから、尾関さんも映画スターだね・・・

こんな反応も単純にうれしい。

自慢?or 自己満?

え~ぃ、ついでに、この自慢も加えておきます。

男の身体を女の体つきにしたのだから、女性の身体を女性らしくするなんて朝飯前!

近年、色んなボディメイクがあるようです。

私の考えは、これ。

「本物のボディメイク」とは、こういうレベルのことだけなのです。



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昨日、「専門家に聞く。ジーンズが似合うヒップづくりのエクササイズ」の記事が
 ↓
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/02/post_1449.html

本日、「専門家に聞く。飲みすぎた翌日にアルコールを排出するエクササイズ」の記事が
 ↓
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/02/post_1450.html

が配信されました。

早速、本日の人気記事に、「アルコールを排出するエクササイズ」が2位に、「ヒップづくり」が3位にランクインしております!

と記者の方からご連絡いただきました。

これらは、MSNニュースやamebaニュースなど、色々なところでも目にすると思います。




どうしたら、もっと上のモデルになれますか?

こんな質問をモデルの子から受けます。

細いモデルさんでも、体型作りの専門家の私から見れば上から下までピンキリ。

ご存知の通り、トップモデルの体型というのは、ただ細いだけではありません。

少なくとも下記の3条件が必須。

1.横から見た骨盤角度が垂直

2.横から見た足首角度が鋭角

3.ダイアゴナル連動できている身体

1、2は見た目の体型に直接関係するところで、3は直接には動きに関係するところ。

トップモデルで下半身だけ太っている人はいるでしょうか?

だったら、ただ痩せて細くなるだけでなく、1と2を取り入れないと全く意味がありません。

1は、ご存知、骨盤角度をバーチカルにすることで解決できます。

2は、厳密に言うと、残念ながら上記で解決できる場合とできない場合があります。ケースバイケース。モデルボディメイクで大事なポイントのひとつです。

3はモデルウォーキングに関係します。

モデルウォーキングというと、いまだに根性と意識と練習時間みたいな世界です。

うまくなるには練習!練習!意識!意識!みたいな・・・

モデルウォーキングの世界も、そろそろ科学的になってもいいころだと私は思います。

ダイアゴナル連動できていない状態の身体では、いくらウォーキング練習しても時間も無駄です。身体的に無理なものは無理なのです。ウォーキングがうまくなりようがありません。

数学ができない子に、問題集をいっぱいやらせる指導と同じです。たくさん問題解くのも大切ですが、公式を知らないだけなのかなり、単に計算ミスなのかなりのできない部分の根本的原因を探って、それにアプローチしていかなければなりません。

ダイアゴナル連動できている身体を作ってから、ウォーキングしたらどんなに上達が早いことでだろかといつも思っています。

トレーナーとしての私のことを良く知っている方なら、私ならすぐお作りできることも容易に想像できるはずです。

最後に非常に大事なことを付け加えておきます。

この3について、モデルウォーキングなんかしないから無関係などと思ってはいけません。

モデルウォーキングがうまい人はダイアゴナル連動できています。

ダイアゴナル連動が自然にできている身体があるから、モデル体型が、さらに一段と洗練されるわけです。

1、2の条件が揃っているモデルと、1、2に3が加わったモデルとの体型の違いは?

野球で言うなら、日本の草野球とメジャーリーグくらいの差。

つまり、見た目凄い差が出てくるのです!

ウエスト、身長、体重、顔と顔以下との等身バランス、頭のサイズ、腕の長さ、脚の長さ、脚や腕の太さなど、、各パーツ各パーツすべて数値的に同じだとしても、見た目の差が歴然という感じです。

読者モデルと、シャネルやディオールなどトップブランドのモデルの差みたいな。

なんで?

数値同じなのに・・・。

モデルボディメイクとは本当に深いものなのです。

次は、ダイトレ(仮)かな??

まあ、名称はまたゆっくり考えていきます。



マクドナルドといえば、高脂肪高炭水化物でダイエット&ボディメイクの敵のイメージですが、このメニューならおすすめです。

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ただし、アメリカ限定。

残念・・・。