ご存知の通り、おぜきとしあきが創業した女性専用ダイエットジムは全国に広がりつつあります。
私、おぜきとしあきはパーソナルトレーナーです。
良く驚かれることですが、現在も、私は、個人指導パーソナルトレーニングを中心に、現場での指導を精力的に行っております。
私が直接個人指導させていただいている方は女性のボディメイクやダイエット目的はもちろん、男性や子供、中学生、高校生など多岐に渡ります。その範囲は、日本、アメリカ西海岸、ハワイと広がり、色々な人種の方への個人指導させていただける機会を与えられるのは本当にありがたいことだと思っています。
何で、まだ指導しているのですか?
何で女性以外も?
そんな質問を良く受けます。
確かに、女性のボディメイク指導に関しての経験やノウワウは負けないと自負しています。
そして、それをもっと磨きたいといつも思っています。
さらに磨きをかけるアプローチ方法は2つあると思います。
1.もっともっと、女性のボディメイク指導だけを多く行い女性のボディメイク指導に磨きかける。
2.女性のボディメイク指導以外を行いながら、さらに女性のボディメイク指導に磨きかける。
どちらが正しいか、それは、人それぞれでしょう。
国語を勉強すると数学の成績が伸びた。
こんな経験をしたり、こういう人を目にしたことはないでしょうか?
一言でいうと私はこんな感じです。
さて、一番伝えたいことです。
女性ダイエットと男性ダイエット、同じ方法で良いと思っていませんか?
中学生や子供の女子のダイエット、大人の女性ダイエットと同じ方法で良いと思っていませんか?
男性ダイエットでいうなら、女性とはあきらかにダイエットのアプローチ方法が異なります。もちろん共通部分はありますが。
子供ダイエットなら、大人の女性と同じように基礎代謝を上げるため筋肉量を増やす筋トレをすればよいのでしょうか?
大人のダイエットと異なり、子供ダイエットの場合は基礎代謝を上げることはそれほど考慮する必要はありません。なぜなら年齢的に基礎代謝は十分高い状態が保たれているからです。そもそも、12歳位までの子供の筋繊維は、速筋が少なく身体のほとんどを遅筋が占めているため、筋生理学上、筋肉量を増やすことにも限界がありますし、その意義も少ないのです。
その中間の中学生、高校生のダイエットはどうでしょうか?大人や子供とは異なることは容易に想像できることでしょう。
何かと言われている、身体の左右差。
私もパーソナルトレーナーとして個人指導していて、お客さんが良く言われることのひとつ、「身体の左右差」について話してみたいと思います。
「足裏重心測定機で測ったら、左右の脚の力が違っていて・・・」
「このエクササイズしていると右に傾いていくようで・・・」
「整体師さんに診てもらったら左右差があるといわれて・・・」
私の左右差対する考えはこうです。
1.エクササイズに支障をきたす左右差は調整する。
2.左右差を助長するようなエクササイズ種目や方法は避ける。
3.それ以外は、あまり深く考えない。
1について、たとえば、自体重スクワットやっていて、あまりに左右差ありすぎて、立ってもいられないようであれば、それは調整する必要あります。なぜなら、エクササイズできないからです。
2について、左右差あるのに、左右固定された動作のマシンでトレーニングする場合、どうなるでしょうか?両足や両足で押したり引いたりするマシンでのトレーニングを思い浮かべてみてください。そういうマシンを使えば使うほど、力学的に左右差を助長することになっていませんか?
3について、人間、左右完全なシンメトリーはあり得ません。心臓は左しかありません。人間は元来、シンメトリーではないと考える方が良い気がします。モデルさんでも、左右の目の大きさや形も微妙に違います。もしかして地球の自転方向も関係しているのかもしれません。
むしろ、微妙なアンバランス差こそ、魅力ある人間らしさを醸し出している要素であるとも言えるのではないでしょうか?
ボディメイクとは、最終的には、その人本来の身体の魅力を引き出してあげることだと私は考えています。
だから、1、2以外は深く考えない。
当然、トレーニング指導はそういう考えで行っています。
まあ、結論、左右差について、1、2は絶対押さえること!
それ以外他はあまりにマニアックに追及する必要ない。
というのが身体の左右差とボディメイクの関係における私の考えです。
私もパーソナルトレーナーとして個人指導していて、お客さんが良く言われることのひとつ、「身体の左右差」について話してみたいと思います。
「足裏重心測定機で測ったら、左右の脚の力が違っていて・・・」
「このエクササイズしていると右に傾いていくようで・・・」
「整体師さんに診てもらったら左右差があるといわれて・・・」
私の左右差対する考えはこうです。
1.エクササイズに支障をきたす左右差は調整する。
2.左右差を助長するようなエクササイズ種目や方法は避ける。
3.それ以外は、あまり深く考えない。
1について、たとえば、自体重スクワットやっていて、あまりに左右差ありすぎて、立ってもいられないようであれば、それは調整する必要あります。なぜなら、エクササイズできないからです。
2について、左右差あるのに、左右固定された動作のマシンでトレーニングする場合、どうなるでしょうか?両足や両足で押したり引いたりするマシンでのトレーニングを思い浮かべてみてください。そういうマシンを使えば使うほど、力学的に左右差を助長することになっていませんか?
3について、人間、左右完全なシンメトリーはあり得ません。心臓は左しかありません。人間は元来、シンメトリーではないと考える方が良い気がします。モデルさんでも、左右の目の大きさや形も微妙に違います。もしかして地球の自転方向も関係しているのかもしれません。
むしろ、微妙なアンバランス差こそ、魅力ある人間らしさを醸し出している要素であるとも言えるのではないでしょうか?
ボディメイクとは、最終的には、その人本来の身体の魅力を引き出してあげることだと私は考えています。
だから、1、2以外は深く考えない。
当然、トレーニング指導はそういう考えで行っています。
まあ、結論、左右差について、1、2は絶対押さえること!
それ以外他はあまりにマニアックに追及する必要ない。
というのが身体の左右差とボディメイクの関係における私の考えです。




