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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

ジョギングでダイエット/尾関紀輝 パーソナルトレーナーJoggers


長年ボディメイク指導に関わってきた経験上、ボディメイクにおいて、頑張り屋ならではの陥るワナにたいなものがあると感じています。

①頑張ることをしたいのか?

②結果がほしいのか?

結論からいうと、これに尽きると思います。

エステ・ヨガ・ホットヨガ・整体・ピラテスでダイエットなど、方法自体が全く間違っていたり、

ジョギングやウォーキング、自重での筋トレなど、方法が非効率的であったり、

詳しくはこちら

方法がこれらであっても、頑張り屋さんは、頑張ることができてしまう・・・・。

しかし、結果が出ない・・・

方法自体が全く間違っていて、結果が全く出ないなら、まだ益しでしょう。

非効率的な方法の場合には、もっとやっかいです。

ほんの少し変化がでてしまい、また、すぐ戻ってしまう・・・

アリ地獄の坂を登るようなものです。

頑張り屋の人はここで頑張れてしまいます。頑張っている自分に酔ってしまう・・・

ここが落とし穴!!

そんな日々が、何年も・・・。

でもある日、心が折れてしまう・・・。

いくら頑張り屋さんでも、あまりにも長期間では心が折れるもの・・・。

ここはやはり冷静に考えた方がよいのです。

①頑張ることをしたいのか?

②結果がほしいのか?

ダイエット、受験、まあ、どんなことにも言えるのかもしれませんね。

 
筋トレと、有酸素運動(水泳・ジョギング・ウォーキングなど)の組み合わせが脂肪燃焼には一番。

筋トレをして基礎代謝上げても、結局は最後は有酸素運動しないと・・。

という人がいます。

尾関さんは有酸素運動反対派ですからね・・

という人もいます。

私が指導行うダイエットトレーニングにおいて有酸素運動を入れない理由は、

1.効率性

2.現実性

この2点に集約されます。

なので、効率性と現実性を無視すれば、筋トレに有酸素運動取り入れるダイエットもありでしょう。厳密にいえば、筋トレに有酸素運動取り入れるダイエットも反対ではないのです。

時間やタイミングなど組み合わせ方によっては理論上、穴は無いようにすることもできます。

しかし、それは理論上のこと。

問題はそれができるかどうか?

現実的にできるかどうか?

運動生理学的に穴が無くても、それが現実的にできるかできないかは別の話です。

そこには心理的な要因も絡んできます。

そろそろ現実的な話をしてみましょう。

日常生活自体が強度に低い有酸素運動です。

それを使わない手はないのではないでしょうか。

勉強を10時間すれば司法試験に合格しますよ。仕事もして家庭もあるのだし現実的にそんなの無理。

じゃあ通勤時間を有効に使いましょうみないな。

とはいっても、電車通勤を歩くことに変えましょうだったり、エレベーターより階段使いましょうだったり、そんな浅い発想では焼け石に水でしかないということは、もうお分かりでしょう。

効率悪いことを全面否定しているわけではありません。ダイエットを精神鍛練ととらえるのも良いと思います。効率悪く非現実的なことを行っていくことで精神が鍛えられるということもあると思います。

これは人それぞれの考え方です。

あなたはどう考えますか?
 
同性に好かれる顔とそうではない顔というのが存在するのと同じで、体型にも、同性に好かれる体型とそうではない体型というのが存在します。

いくらエッジを利かせてボディメイクを行っても、同性に好かれる体型になるものではないところが、ボディメイクの奥深さであるところ。

これはある意味、ボディメイクにおける仕上がり部分ともいえます。

一生懸命ボディメイクしたはいいいが、なんかね~となる前に、その概念を始めから考えておくのが賢いと思います。

どんな世界でもそうですが自己評価と他人評価とは一致しないことがあります。

髪にカーラー巻いて自分では凄く気にいったけど、おばさんみたい~と評価されたりすると悲しくありませんか?

ボディメイクも同じだと思います。

ちなみに私の場合はパーソナルトレーナーとしてお客さんからの細かな要望がなければ、同性にも異性にも好かれる体型にさりげなく仕上げていきます・・・。



私のこのブログ、ボディメイクやトレーニング、ダイエットなどの私の分野であるまじめなネタを書くと、一気に何倍もアクセスが増え、私宛に質問も来ます。

前回の女性以外の男性や子供、中学生のダイエット方法については、特に反応が大きかったようです。

そこで、男性ダイエットについて、トレーニング面での女性との違いを簡単にお話したいと思います。

男性も女性同様、筋肉量を増やし基礎代謝を上げることが先決であることには違いはありません。

女性との決定的な違い、腱の強さと骨の太さを考慮しなければならないことです。

男性の場合、ここでノイズが発生するのです。筋肉だけにに重さかけようとしても、そちらに力が逃げてしまう割合が大きいというわけです。筋肉自体は男性も女性もほぼ同じことが明らかになっていることはご存知の通り。

重さを、全て筋肉に負荷をかけるか?

その重さを腱や骨に分散させるか?

力学的にその辺のノイズをいかに食い止めるか?

ストレッチで伸ばせばいいじゃない?

残念ながら、そういう考えではセンスないといえます・・・

男性も関節角度調整トレーニングをすることによって骨や腱に力がかかるのを最小限に抑えることはできます。しかし、実際それは女性ほど有効ではないのです。この関節角度調整トレーニングに、+αもうひと工夫加える必要があります。

ここまでは、理論上の問題です。

さらにさらに現場では、これに精神的な要素が加わるから、問題はやっかいになります。現場では常にお客さんが相手ですから、いくらトレーニング理論に穴がなくても、それだけでは当てはまらないのが実情です。

私は長年現場で指導してきていますので、そのトレーニングする人の精神的感覚の重要さも分かりますし、そのコントロール方法も分かります。ご存知の通り、精神的コントロールとは、声かけなど指導面だけでは不十分なものです。私に言わせれば精神的コントロール要素自体を、いかにトレーニングプログラムに組み込ませているかが重要なのです。

その趣旨は?

頭の回転良い方はもうお分かりだと思います。

さて、実際、私のトレーニング指導みたことある方なら、分かると思いますが、トレーニング自体は楽な部類に入ると思います。

でも変化は凄いです!!

しかも、精神的ダメージが最小限!

あなたは何を選びますか?

男性ダイエットについても女性ダイエット同様、「短期間で効率よく確実に」という定義付きでのお話でした。数年かけてじっくりダイエットしたいという男性の方には当てはまらないかもしれませんので念のため。