欧米のジム参加率は、5~10%
日本では、3%。
それは何を意味するのでしょうか?
そして、日本も変わるのでしょうか?
このあたりが、ダイエットのとらえ方にも影響している一因でしょう。

搾りたてのオレンジジュースはおいしいです。
さて、オレンジジュースを作るとき、スクイザー使うのか?、ミキサー使うのか?
どちらを使っても、カロリーは同じ。
なら、どちらでもいいのでは??
搾りたてのオレンジジュースを出すお店も多くあります。
私は仕事柄、この点を見てしまいます。
結論、ミキサーです。
スクイザー使うと薄皮が残り、薄皮を食べないことになります。
ミキサー使うと薄皮まで含んでジュースになります。
この薄皮こそ、水溶性繊維質が多く含まれているから重要。水溶性繊維質は血糖値上昇を抑えてくれる作用があります。
そういう意味では、スクイザー使ったオレンジジュースとミキサー使ったオレンジジュースでは同じカロリーなのに身体の反応が全く異なります。片や、太るジュース、片や、太りにくいジュースです。
どちらを選ぶのが賢い選択でしょうか?

パーソナルトレーナーという職業柄、日本の女性とお話していると、下半身太りのボディメイク相談が一番多いです。
下半身太りでも、脚の太さと並んで、お尻の大きさを特に気にされる女性も多いです。
なぜなら、ジーンズにしろ、スカートにしろ、日本の流行ものはお尻が大きいこと前提に作られていないから。
小尻なら、何着ても似合うというわけです。
タイプは大きく分けて2つあります。
・お尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプ。
・お尻の筋肉はあまりなく、脂肪だけでお尻が大きくなっているタイプ
関節角度がいじってやれば改善されます。
逆に関節角度調整を考慮しないボディメイクでは、いくらヒップのエクササイズしても意味ありません。
そればかりか、エクササイズの選択を間違えると、前者のお尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプだと、お尻の筋肉が大きくなり、さらに大きくなるなんていう恐ろしいことにもなりかねません。
いらない部分の筋肉を落とすこともボディメイクの大事なポイントであることはいうまでもありませんね。