
野菜の種類が凄い焼き肉屋発見。
しかも、食べたらいくらでも持ってきてくれます。
ここ良いかも。

上半身は痩せるけど下半身太りが解消されないという相談が後を絶ちません。
一般の方は当然と思いますが、同業トレーナーからも良く質問を受けます。
ボディメイクしているのに下半身太りが解消されない・・・
それは、ちゃんとしたボディメイクになっていないだけ。
こんな気がするは私だけでしょうか??
ただのダイエットとボディメイクの違いはこんなところにもあるのかもしれませんね。
先日のあるモデルさんとのお話の中で出た、ボディメイクという言葉をだれもかれも気安く使い安っぽくなったもんですね、とおっしゃっていた彼女の言葉が、妙に心残っています。

基礎代謝を上げるための筋トレをするとなると、大きな筋肉のトレーニングが優先となります。
となると、
大きな筋肉の代表格の太ももをトレーニングすることになります。
でも、太ももが太くなる可能性も大。
女性はホルモン量が20分の1だから、筋肉は大きくならないから大丈夫という理屈では不十分な場合も多々あるものです。
ボディメイク的にこれってどうなの???
こんな質問を後輩トレーナーから受けたことがあります。
こういう場合、一応先輩としてはこんなこと言ったりします。
まずは、筋トレの生理学的効果を今一度じっくり考えてみようよ~。
そして、
この「太ももボディメイクのジレンマ」をどう処理するのか?
パーソナルトレーナーの腕の見せ所でもあし、センスでもあるのですよ~と。

ただ痩せるだけでは、なかなか他人から痩せたと言われない・・・。
だから、
痩せたねと他人から言われるくらい痩せないとダメかなと思ってしまう・・・
そこでがむしゃらに頑張って痩せると、
今度はオーラもなくなってしまう・・・
ここがボディメイクの難しいところ。
ちなみに、これは痩せるのをほどほどにしましょうという助言ではありません。
私的には、これはボディメイクの方法が間違っているということになります。
努力できる人ほど陥る罠のひとつですね・・・。