私がパーソナルトレーニング指導しているジムに、先日、アメリカのプロレス団体WWEのご一行さんがトレーニングにやってきた。ちょうど、午前11時頃で、普通なら、ジムも、スタジオ以外は、ガラーンとしている時間帯である。なんか、急に人が増えてきて、カラダのでかい外国人ばかりである。いつもなら、フリーウェイトエリアには、私とクライアントさんだけで、使い放題なのである。まあ、仕方ない。
私は若干プロレスファンなので、アメリカのプロレスラーも有名ところなら知っているのであるが、パーソナルトレーニング指導中なので、横目でちらっとするだけにして、もちろん仕事に専念。
いつも通り、フリーウェイトコーナーで、私たちは、パーソナルトレーニングをしていると、なんと、となりのベンチで、初老のあのリックフレアーが、ダンベル・チェスト・プレスをし始めるではないか!
やはり、カラダはでかい。筋肉量も、もちろんあるが、骨太で、骨格自体が大きいタイプだ。
そんなこんなで、私たちの横でトレーニングを開始。セットごとに、ダンベルの重さを変えるようで、そのたびに、私たちのベンチとダンベルラックの狭い隙間を、でかいカラダで何度も何度も通るのである。
そして、それが最後の種目だったようで、トレーニングを終えて、連れに、先に帰るからと言って、ジムを出ようとしている。
そしたら、なんと、私のところに来て、「お邪魔して、すいませんでした。ほんと、ありがとうございます。失礼しました。」(英語で)と言ってくるではないか!
別に、リックフレアーが私たちの邪魔をした訳でもないのに、実にジェントルマンであったのだ。
リックフレアーといえば、このプロレス世界にもう何十年といる人物である。名声はあるとは言え、もうお払い箱になってもいい初老である。それでも、この世界にいるというのは、きっと、あのジェントルマンな人柄が一因しているのだろうと思ったのである。プロレスといえども、人間的に、素晴らしい性格でないと、試合も組んでもらえないだろうし。
私も、そういうジェントルマンになれたらと思ったのでした。
パーソナルトレーナーとして、ジムにいると、色々な人間模様が見れるので、おもしろいですよ。
何年パーソナルトレーニング指導行っているか?
例えば、あなたが手術を受ける時、どういう医師を選びますか?手術施工経験がない医師や手術を半年に1度しかしない医師より、毎週何回も手術をしている医師の方がいいのではないでしょうか?
まずはパーソナルトレーナーに率直に、どのくらい年数期間とどれくらいの人数のパーソナルトレーニング指導をしているか聞いてみましょう。
1週間に1人しか指導行っていない暇なパーソナルトレーナーより、1日3人以上は指導しているという忙しいパーソナルトレーナーを選べきでしょう。たとえ、1日3人以上というパーソナルトレーナーが、忙しくて、スケジュールが厳しくても、そのスケジュール空きを待っても、そのパーソナルトレーナーを選ぶことは良い選択かもしれません。なぜなら、それだけ、色々な人をみているということは、色々なパターンを経験していて、指導の引き出しが多いからです。
ただし最近では営業テクニックとして、わざと忙しい演出をしているパーソナルトレーナーも多くなっているようなので、真相を聞いてみることも大切かもしれません。
パーソナルトレーナー歴が何十年とどれだけパーソナルトレーナーという肩書きを背負っていたとしても、指導件数の少ないパーソナルトレーナーなら意味がありません。また1日5人も指導しているといってもパーソナルトレーナー歴が短い場合も同じでしょう。
パーソナルトレーナー歴と1日何本という両面判断をするのがよいでしょう。
パーソナルトレーナーという仕事は職人的職業ともいえます。どんな職人でも、石の上にも3年、3年でやっと最低限レベル、毎日毎日多くの積み重ね10年でやっと一人前というのが一般的な判断基準ではないでしょうか?
もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。
色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。
パーソナルトレーナーの選び方ヒント
例えば、あなたが手術を受ける時、どういう医師を選びますか?手術施工経験がない医師や手術を半年に1度しかしない医師より、毎週何回も手術をしている医師の方がいいのではないでしょうか?
まずはパーソナルトレーナーに率直に、どのくらい年数期間とどれくらいの人数のパーソナルトレーニング指導をしているか聞いてみましょう。
1週間に1人しか指導行っていない暇なパーソナルトレーナーより、1日3人以上は指導しているという忙しいパーソナルトレーナーを選べきでしょう。たとえ、1日3人以上というパーソナルトレーナーが、忙しくて、スケジュールが厳しくても、そのスケジュール空きを待っても、そのパーソナルトレーナーを選ぶことは良い選択かもしれません。なぜなら、それだけ、色々な人をみているということは、色々なパターンを経験していて、指導の引き出しが多いからです。
ただし最近では営業テクニックとして、わざと忙しい演出をしているパーソナルトレーナーも多くなっているようなので、真相を聞いてみることも大切かもしれません。
パーソナルトレーナー歴が何十年とどれだけパーソナルトレーナーという肩書きを背負っていたとしても、指導件数の少ないパーソナルトレーナーなら意味がありません。また1日5人も指導しているといってもパーソナルトレーナー歴が短い場合も同じでしょう。
パーソナルトレーナー歴と1日何本という両面判断をするのがよいでしょう。
パーソナルトレーナーという仕事は職人的職業ともいえます。どんな職人でも、石の上にも3年、3年でやっと最低限レベル、毎日毎日多くの積み重ね10年でやっと一人前というのが一般的な判断基準ではないでしょうか?
もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。
色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。
パーソナルトレーナーの選び方ヒント
パーソナルトレーナーのサプリメントや物販は?
パーソナルトレーナーの仕事は、パーソナルトレーニング指導です。パーソナルトレーナーというお面を被って、実はサプリメントを売りつけてくるケースが問題になっています。
もちろん、サプリメントが全て悪いというわけはありませんが、自身のお金儲けのために、必要としないサプリメントまでも、たくみなトークで売りつけてくる場合も出ています。特に30代以上の女性がターゲットになっているケースが多いようです。
あたながサプリメントを買いたい目的なら問題ありません。しかし、メインはカラダを変えるなら、トレーニングと食事に特化したパーソナルトレーナーを選ぶべきでしょう。
昔から、サプリメントで変えましょうとか、サプリメントアドバイザーとか、サプリメント会社の○○という肩書きもある、サプリメントの匂いがぷんぷんするサプリメント販売する可能性あるパーソナルトレーナーは、トレーニングや食事に関しては三流というフィットネス業界の常識があります。もちろん、中には、トレーニングと食事に関しても素晴らしいレベルの方もいらっしゃいますが、確率はかなり低いようです。なぜなら、結果を出せるパーソナルトレーナーなら、サプリメント売らなくても十分に稼いでいけるからです。また、仮にサプメントをすすめたとしても、最小限しかすすめないはずです。
判断する方法としては、サプリメントについてはどういう考えを持っているか、パーソナルトレーナーに聞いてみるのがいいかもしれませんね。
もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。
パーソナルトレーナーの選び方ヒント
会員制ジムでパーソナルトレーニング歓誘営業?
スポーツジムやフィットネスクラブで、トレーニングしていたら、パーソナルトレーニングやりませんかと勧誘営業されたという話は、よくあります。見方を変えれば、ジムで直接営業してくるということは、そのパーソナルトレーナーは、仕事がなくて困っていると言っているようなもの。ということは、経験、実績も少ないということです。パーソナルトレーニングは、パーソナルトレーナーに大切なあなたのカラダを預けるようなもの。そんな場合は、きっぱり断った方がいいかもしれませんね。気分を害されたなら、そのジムの責任者にそっと助言してあげるのもいいかもしれません。実力のあるパ-ソナルトレーナーは、自分から営業する必要ないわけですから。
また、無料や格安でのお試しパーソナルトレーニングや体験パーソナルトレーニングを常時実施しているパーソナルトレーナーも同じことが言えるかもしれませんね。「世の中、ただほど怖いものはない」という言葉もあります。
お客さんが多くいるパーソナルトレーナーなら、あなたがパーソナルトレーニングを中断したり、やめたいときも、やめやすいともいえますね。お客さんが少ないパーソナルトレーナーは、あなたにやめられると生活に本当に困るので、必死にあなたを引きとめようとするかもしれません・・。
もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。
パーソナルトレーナーの選び方ヒント
パーソナルトレーナー方法が身体機能的どうか?
「私は○○をしてこうなった」「私は△△して10キロ減量した」とかパーソナルトレーナー自身の身体経験をばかりで構成されたメソッドでは、科学的視点や身体機能視点から大きくずれている場合が多くあります。
科学的視点や身体機能視点から大きくずれていると100人中1人といった確率論の結果しか出ないということになります。
本当に100%の結果を求めるなら、パーソナルトレーナーに科学的視点で質問してみるのもよいでしょう。「骨盤矯正だけでダイエット可能とか」「腹筋運動を毎日やることが大事」「ヨガやピラテスでボディメイクやダイエットできる」「加圧で背中やお腹の筋肉に効く」「和食を食べていれば痩せる」「腹筋トレーニングを毎日100回やればお腹がへこむ」「整体でボディメイクする」とか主張している場合、ダイエット・ボディメイク目的でいえば、その効果は期待薄と考えた方が無難でしょう。それは非常に可能性の少ない確率にかけるような博打的なパーソナルトレーナー選びといえるでしょう。
ボディメイクダイエット知識下半身痩せダイエット方法ボディメイクダイエット知識お腹ウエスト痩せダイエット方法 ボディメイクダイエット知識モデル脚ボディメイク方法 ボディメイクダイエット知識モデル体型ボディメイク方法 ボディメイクダイエット知識ふくらはぎ痩せダイエット方法 ボディメイクダイエット知識姿勢トレーニング方法 ボディメイクダイエット知識二の腕やせダイエット方法 ジョギング・ウォーキングのダイエットで痩せない理由は? ヨガ・ピラテスのダイエットで痩せない理由は?有酸素運動しているのに脂肪が減らない理由は?加圧ダイエットでのボディメイクに限界がある理由は?
あなたがパーソナルトレーナーを判断する場合、これらをパーソナルトレーナーに質問してみてはいかがでしょうか?
これらをパーソナルトレーナーに質問してみると、最低限のパーソナルトレーナーのダイエット知識レベルとボディメイク知識レベルが分かり、ダイエット・ボディメイク目的でのパーソナルトレーナー選びでは失敗が少なくなるか可能性が高くなるでしょう。
もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。
パーソナルトレーナーの選び方へ