パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -175ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

4月に海外旅行で水着着るからとのことで、普段は他のジムで指導を受けていらっしゃっるのですが、短期集中で私のパーソナルトレーニング受講されにいらっしゃっていた方の本日最終日。

セッション前、ジムで彼女の立ち姿を見ると、骨盤前傾から、後傾気味にシフト。中殿筋と大殿筋下部に立っているだけで自然に力が入っている状態。そして全体的にサイズも小さく。

時代に合ったの小尻が完成です!

1ヶ月ちょっとでした。これで、バカンスも最高でしょう。

彼女曰く、私のボディメイクは想像していたより、楽だったのこと。

まあ、ボディメイクって、要は、化学反応さえ起こしてやればいいわけです。

汗をかいたからとか、きついから効きそうとか、基本的には、次元の違う話。

カラダ変われという信号が入ればそれでOK。

あとは、その後のエクササイズしてない日常生活のうちに勝手に作ってくれるものです。

信号にならないボディメイクは、ただの痛みだけボディメイクなのかもしれません。

聞くところによると、彼女は昔から走るのが速かったとのこと。

ボディメイク的に、お尻は小さく出来ますけれど、走るのは遅くなりますよ。いいですか?時に、パフォーマンスとボディメイクは併用できないこともありますから。

走るのなんて遅くなってもいいからとのこと。

大人になると、走るの速いと、ボディラインと、どっちが大事なのか?きっと、競技者でないかぎり後者が多数の意見でしょう。

そんなこんなで、走るといえば、マラソン。

マラソンといえば、長谷川理恵。

そういえば、海でサーフィンやっているのをみたこともあったなあ・・

ボディプラスの最新号にフィットネスライフの組み立て方で、私、尾関がご提案させていただいた記事が載っております

そんな長谷川理恵が表紙のボディプラスの最新号にフィットネスライフの組み立て方で、私、尾関がご提案させていただいた記事が載っております。オフィスに戻ったら、この雑誌が郵送されていました。

渋谷区のある通りにある・・

プロモデルスタジオへ行く途中です。

プロモデルスタジオへ行く途中です

本日は美人塾プロテスト会場にお邪魔させていただきました。私も、光栄なことに、サトルジャパンの美人塾ボディデザインクラス受講生のボディや姿勢などの審査にも加えていただきました。(汗、汗・・)

審査には、サトルジャパンの社長、小林悟さんが中心になり、ひとりひとりに熱いコメントをされていきます。

なんといっても、そのコメントが素晴らし過ぎ!さすが、何万人のモデルを見てきて、トップモデルを多く輩出してきた方です。言われている一言一言に重みがあります。しかも、ポイントを突いています。

20才前後の若い女性には、一見きつく思えるコメントです。

しかし、その裏には、素晴らしい愛情があっての言葉なのです。

30才とか40才とかの歳になると、その意味が良く理解できます。しかし、ファッションモデルの世界だと30才とか40才デビューだと、ちょっと厳しいところ。今から、10年以上経って、30才、40才になって、そのコメントを理解できたでは、もう遅くなってしまうところ。そこが難しいところなのでしょう。

でも、若いうちに、その考えを理解し、行動に移せたら、短期間で効率よく、間違いなく、世界レベルのモデルに行けそうです。
これは、ボディメイクに似ていますね。

メカニズムを知らずに、遠回りしているとか・・。

化学反応が起きていないのに、頑張っている自分に酔ってしまっているだけとか

まあ、とりあえず、大事なことは、知らないよりは、知っていた方がいいに決まっています。

その点では、合格不合格関係無しに、プロテストを受けた子は、人生において、かなりプラスになっているのだと思いました。私が女性で、もし、この美人塾の存在を知っていたら、人生勉強としてだけでも、塾生に応募していることでしょう。ここにも、本物がありました。



引越しシーズンですね



引越しシーズンですね。

今日も、車で走っていると、なんか渋滞しているなあと思うと、引越し業者の車が道路に止まっていて、通りづらくなっているためでした。

まあ、仕方ないです。お互い様ですから。

うちの渋谷ジムも、そろそろ引越準備しなくては・・。

場所は決定していて、ただいま内装工事中です。

いろいろ重いのだろうな・・

日ごろの筋肉の力を試すときかも。

力は、筋肉の断面積に比例することは解明されていることですし。

予定では、4月中には終える予定です。

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一般のメンバーさんがいるジムでパーソナルトレーニング指導していて良く目にすること。

ジョギング直前にカロリーメイトやウィダーインゼリーやバナナなど食べてから、ジョギングしている人。

有酸素運動のジョギングだけで体脂肪減らすことの効率性はさておいて、ジョギングしてカロリー消費する作戦だとしても、直前にすぐエネルギーになってしまうものだと、それがエネルギーになってしまい、自分の体脂肪を燃やしてエネルギーとして使われる割合が激減なのに…。

しかも、よほど走らないと、直前に取ったカロリー分すらもジョギングで消費されないことも。

筋肉量少ない人なら、1時間走っても、200カロリー消費するすらできてないこともあるのに。

お腹すいてとか、CMのイメージ戦略とか、気持ちは分かりますが、動く前に、ちょっと考えるのも必要かもしれません。
一方、ジョギングを競技としてとらえるなら、すぐエネルギーになるものを直前摂取は理にかなっている。

ジョギングが良いとか悪いとかなのではなく、あくまでも、目的ありきなのです。

当然ながら…。

私が出張指導しに行っているジムで、同じ時間帯で、いつも、そうしている女性の方。

今日もいたけど…。
たぶん、競技目的でジョギングしているのではないかと思いますが…。

競技目的ならいいのですが…。

なんだか、心配になってきました。

余計なお節介ですが…。

そのことは、au×Hanakoのビューティースタイルのウェブページ中で、私がジョギングについて書かせていただいていますが、そこにも、目的ありきの点を少し書かせていただきました。

よろしければ、チェックしてみてくださいませ。