パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -116ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

お知らせです。

今月発売の雑誌「からだにいいこと」で有名人の20年スタイルキープする秘密特集でコメントさせていただいております。



近年、ボディメイクといえば、パーソナルトレーナー尾関に聞けというのがライターさん業界では常識だとか。

ボディメイク&ダイエット、何かあることに色々なところからお声がかかるのは大変光栄なことです。

現在配布中のフリーマガジンLIVEの感動のボディメイクキングにてボディメイク術の記事監修させていただきました。



一般のジムで良く目にすること。

ステアマスターやジョギングマシーンをやろうと、直前にカロリーメイトやウィダーインゼリーやバナナなど食べてから、ジョギングなどの有酸素運動している人。

有酸素運動のジョギングだけで体脂肪減らすことの効率性(効率性は非常に悪いです。理由ははさておいて、ジョギングしてカロリー消費する作戦だとしても、直前にすぐエネルギーになってしまうものだと、それがエネルギーになってしまうばかりでなく、血糖値上昇からホルモン感受性リパーゼの働きがオフになり自分の体脂肪を燃やしてエネルギーとして使われるのを阻害してしまうのに…。

しかも、よほど走らないと、直前に取ったカロリー分すらもジョギングで消費されないことも・・・。

筋肉量少ない人なら、1時間走っても、200カロリー消費するすらできてないこともあります。

お腹すいてとか、CMのイメージ戦略とか、気持ちは分かりますが、動く前に、ちょっと考えるのも必要かもしれません。

一方、ジョギングを競技としてとらえるなら、すぐエネルギーになるものを直前摂取は理にかなっている。

ジョギングが良いとか悪いとかなのではなく、あくまでも、目的ありきなのです。

当然ながら…。

ある一般ジムでいつもそうしている女性の方をお見かけしました。

本日私が行った時もいらして、ゼリー飲料を飲んですぐジョギングましたけど…。

たぶん彼女、競技目的でジョギングしているのではないかと思いますが…。

競技目的ならいいのですが…。

心配になってきました。

余計なお節介ですが…。


本日は美人塾のプロモデルクラスでの指導でした。

プロテストが9月頭ということで、カラダもだいぶ仕上がってきています。

一口に本格的モデルを目指す方でも要望も色々。

全体的に痩せる必要は全くないが、脚のラインをきれいにしなければならない・・・

残念ながら大幅なサイズダウン・体重ダウンが必要・・・

ファッションモデル向けの姿勢ラインを整えることが必要・・・

エクササイズや食事コントロールといった生理学に基づく正しいかつすぐ結果の出る知識と、結果が出る指導力が必須です。

我々は、色々なところで日々学ばさせていただいています。

その現場のノウワウは全ての女性のためになるものです。

おかげさまで相変わらず毎日のようにボディメイクについて問い合わせが多く来ています。

お話聞いていると、あれこれ遠回りした女性があまりにも多いことに毎度ながらびっくりしています。
世の中の女性が求める体型も時代ととも変わってきました。

各年代別の象徴となった女性で見ていきましょう。

1950 Marilyn Monroe

1960 Twiggy

1970 Farrah Fawcett、Brooke Shields

1980 Cindy Crawford、Naomi Campbell

1990 Kate Moss

あるデータによると、

80年代の代表Cindy CrawfordのBMIは、19

90代の代表Kate MossのBMIは、16

(BMIの意味はこちらを参照してください。→ BMI

どんどん、「スリムに」、「棒のように」がトレンドです。

服は、そういう時代の流れに合わせて作られているので、服のサイズもどんどんタイトに。

次々とファッションを楽しむには、体型をそれに合わせていかなければなりません。

しかし、ここがボディメイクの難しいところ。

単純にBMIでの数値を落として時代に合わせていったとしても、大丈夫な人と、そうでない人に分かれてしまう。

極端に言うなら、大丈夫な人はほんの一部の人。

割合にしたら大丈夫な女性は20%あるかないか位。

数多くの指導してきた私の経験則レベルではあるのですが・・・

点の集合体は線と見るなら、点の位置がまっすぐならその集合体は一直線になる。

その点の位置まっすぐでないと、角度ができ、ジグザグの線になってしまう。

その角度が大きければ大きいほど、痩せても、下半身だけが大きいとか、背中がおばさんぽいとかという結果になってしまうのです。

ジグザグを直線に。

難しい話になってきてしまいましたが、本当の意味でのボディメイク概念をしっかり入れていかないと、たとえ頑張って痩せても、下半身太りはそのまま。服のサイズは下がっても、上半身はM→Sサイズ、下半身はL→Mサイズなんてことになります。これではアンバランスですからね。Cindy Crawfordにしろ、Kate Mossにしろ、上半身と下半身のMやSといったサイズは同じなはずです。