モデ痩せ

⇒ モデルのように綺麗に痩せる方法

⇒ モバイル用
モデルのように綺麗に痩せる方法



拡大写真
日本の勝利に喜ぶサポーターらで道頓堀が埋め尽くされた=25日午前5時36分、大阪市中央区(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)
 ニッポンコール、鳴り止まず-。25日(日本時間)のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でデンマーク戦に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた日本代表。眠い目をこすりながら観戦したファンは「ベスト4も夢じゃない」とエールを送り、選手関係者は「みなさんの応援のおかげ」と喜びを分かち合った。自国開催以外で初となる快挙。未明から早朝にかけ、列島は歓喜に沸いた。

 ■祖父ガッツポーズ、抱き合い喜び

 「ニッポン、ニッポン」。デンマーク戦を放映したさいたま市の埼玉スタジアム。約4900人のサポーターは、午前3時半のキックオフとともに全員が立ち上がり、大画面の選手らに声援を送った。

 前半17分、フリーキック(FK)を得ると、本田圭佑選手(24)が得意の無回転シュートを放ち、先制。自宅近くの大阪府摂津市の居酒屋で観戦していた祖父の満さん(78)は大きくガッツポーズをし、「よくやった」「みなさんの応援のおかげです」と周囲と抱き合った。

 攻撃の手を緩めない日本代表。前半30分、同じくFKのチャンスに、遠藤保仁選手(30)が蹴ったボールは美しい弧を描き、ゴールに吸い込まれた。大阪市浪速区のスポーツバー「クラブエス」でも、追加点に約40人のファンが大歓声。大阪市西区の美容師、山中佑子さん(23)は「遠藤選手はガンバ大阪の選手だけにうれしい」と満面の笑顔だ。

 ■デンマーク応援組、松井の両親ら熱く

 対戦相手のデンマークは、8年前の日韓大会で和歌山市をキャンプ地に選んだ。これをきっかけに応援団「和歌山ローリガンズ」が結成されている。

 この日はメンバー25人が市内で「コムサ(デンマーク語で『頑張れ』)」と声援を送ったが、前半は日本の2点リードで折り返し。ハーフタイム、新家兄璽(しんけ・けいじ)代表(48)が東京の駐日デンマーク大使館で観戦していたメンバーに電話をすると「意気消沈している」。「和歌山は死に物狂いで応援する」と伝え、デンマーク国旗を振り国歌を歌って盛り上げた。

 一方、京都市内のイタリアンレストランでは、松井大輔選手(29)の父、一雄さん(63)と母、美幸さん(61)が松井選手の中学時代のチームメートらともに観戦。一雄さんは「試合会場は酸素も薄く、温度差も激しい。体調管理が大変だと思うが、何とか乗り切って」と心配そうな表情も見せたが、この日も松井選手は、切れ味の鋭いドリブルでデンマークを翻弄(ほんろう)した。

 ■寝不足で出勤も

 後半、PKから1点を返されたが、42分に途中出場の岡崎慎司選手(24)がだめ押しの3点目を決めた。兵庫県三田市立けやき台小6年のときに担任だった岡本智子さん(48)は「『プロになってW杯に先生を招待してあげる』と言っていた子が、本当に活躍してくれてうれしい」。

 試合はこのまま3-1でタイムアップ。大阪・ミナミの道頓堀では直後の午前5時半ごろから、日本代表のユニホームに身を包んだ若者らが続々と集まり、「ニッポン」コールの大合唱。中には、戎橋から川に飛び込む若者もいた。

 歓喜は夜が明けても覚めない様子。JR大阪駅周辺では午前8時すぎ、寝不足をこらえながら出勤する会社員らの姿がみられた。大阪府池田市の会社員、河原崇史さん(24)は「目標としているベスト4に近づいた。快勝したので、仕事への影響はない」と職場へ向かった。



※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000583-san-socc



31.3kgダイエットと10歳若く見られる方法~これで脂肪肝、無呼吸症候群も改善~





自宅で出来る 視力回復マニュアル

ダイエット/美容/おしゃれ/女性の悩み解決サイト