重量木骨の家工程レポート
桜台モデルハウスは重量木骨の家(SE構法)を使用しています![]()
長期優良住宅では「耐震等級2」の耐震性能を求められます。
SE構法は、NCNによる大臣認定を受けた構造躯体で
構造計算により耐震等級2を確保する事が出来ます。
詳しくはNCNの
重量木骨の家HP
をご覧ください
それでは重量木骨の家が完成するまでの工程を
レポートしていきたいと思います。
前回までのブログで鈴木監督がレポートしてくれた
堅固な基礎の上に
まずは、SE構法の命ともいえるSE柱脚金物を
下の写真のようにセットします。
この柱脚金物に主要な柱が直接つながります。
通常の在来工法との大きな違いはここにあります![]()
土台・大引きの施工が終わると
床の断熱材施工を行います。
長期優良住宅では省エネルギー性能として
次世代省エネ基準をクリアする必要があります。
今回使用する床断熱材は、高性能グラスウールと呼ばれる
断熱材です。
今回初めて使う断熱材だったこともあり、
私も大工さんの手伝わせてもらい
施工してみましたが、施工もしやすく性能もよい
なかなか良い商品だな~と感じました![]()
断熱材を施工し終わるとこんな感じになります。
次の工程は床の構造用合板28mmを張ります。
これで1階床組みの完成です。
今回のレポートはここまで、
次回は、長期優良住宅の設備について
レポートしたいと思います。
設計部 山本
配筋完了!
伊勢原市桜台のモデルハウスですが、
本日、基礎のベースコンクリートの打設をしました。
職人さんが『シャッッシャ』と
いい音をさせながらコテをあてていきます(-^□^-)
従来の穂方法とは異なり
基礎貫通キットと
さや管を使用し将来の点検・補修がスムーズに行える
ような方法をとりあつかっております。
(優良住宅取得支援制度の技術基準適合)
そして!
本日の作業完了о(ж>▽<)y ☆
来週立ち上がりの打設をします![]()
かっこいいミキサー車
息子が喜びます![]()
住宅建築部 鈴木
お問い合わせは
0463-96-6666
モデルハウス建造中!
現場監督の鈴木です。
現在当社では、
伊勢原市桜台にモデルハウスを建造中です![]()
モデルハウスの特徴は
重量木骨
(SE構法)![]()
長期優良住宅
仕様![]()
etc...
着工前様子です![]()
現在は配筋を組んでおります。
写真は完成前の状況です。
基礎の構造計算に基づき基礎形状を検討しているので
必要に応じ基礎が大きく(深く)なっております。
従来の木造住宅の基礎よりも頑丈なつくりとなっています。
では
今回はこの辺で、、
工事に関してはまたブログアップします![]()
今後の予定![]()
6月下旬上棟予定です。
7月には構造見学会も予定しておりますので
ぜひご来場下さい![]()
ポピーの花が咲くいいところです![]()
住宅建築部 鈴木
お問い合わせは
0463-96-6666












