重量木骨の家工程レポート
今回の重量木骨の家工程レポートは現在の工事進捗状況報告です。
現在、内部造作工事に入っており、連日残暑も厳しい中
大工さんたち頑張って作業してくれております。
中でも、今回のモデルハウスで1・2位に
大変であろうと思っていた、先日主寝室の造作工事に立ち会いました。
大工さんと打合せを終え、夕方また現場に寄ってみると
できていました間接照明用折下げ天井!
苦労して考えた納まりを見事に形にしてくれました。
この折下げ天井は、間接照明だけでなく、
スピーカー、埋込カーテンBOXなどが設置されるため
大工さんも苦労したようです。
ありがとう・・・
しかしこのモデルハウス、
まだまだ見せ場がいっぱいで、大工泣かせな現場になりそうです。
大工さんの奮闘状況は、また後日お伝えします。
それから、今回のモデルハウスは、
以前よりお伝えしていますが、構造にSE構法を使用しています。
みなさんSE構法のTVCM見た事ありますか?
現在、全国で放映中です。
ご覧になった事のない方は、
それでは、次回は工事の進捗状況報告します。
設計部 山本
重量木骨の家工程レポート
長期優良住宅の認定には省エネルギー対策等級4であることが必須になっています。
省エネルギー基準は、2001年には「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」
による住宅性能表示制度に利用され、住宅の温熱性能を表示する
ランクを決める指標となっています。
消費量があまり変わらないという、もう一つの大きな特長があります。
全室冷暖房を行うことで、温度差がなく年間家中どこでも
快適な空間を実現することも可能です。
従来からの日本での住まい方は、例えば冬は部屋毎にコタツやストーブを利用した
「採暖」方式が当たり前でした。これでは、寒い部屋ができて結露が発生するので、
快適で健康的な住まいづくりは実現できませんでした。夏については、
近年エアコンの普及が急速に進み、家庭でのエネルギー消費量の増加が顕著で、
政府レベルでも課題となっています。次世代省エネ基準は、
より少ないエネルギーで家全体を効率的に暖め、
また冷やせるような住宅づくりも大きな目的としています。
今回モデルハウスの断熱材は次世代省エネ基準適合品を使用するため、
旭ファイバーグラス株式会社のアクリアネクストという商品を採用させていただきました。
次世代省エネ基準適合の防湿フィルムを採用。
防湿フィルムの別張り施工不要で、「断熱」と「防湿気密」を
同時に施工できる高性能なグラスウール断熱材です。
・・・(HP引用)参考ページ
外部は外壁の施工も完了し各種器具を付けて足場解体をします。
足場解体後建物の全景が見えましたらまた載せたいと思います!
建築部 鈴木
重量木骨の家工程レポート
今回の重量木骨の家工程レポートはSE構法の耐力壁についてレポートします。
長期優良住宅では耐震等級2以上の構造性能が求められています。
重量木骨の家(SE構法)は大規模建築物と同様の応力解析による
構造計算を行いより安全な構造をご提供しています。
SE構法の特徴の一つに、スケルトン&インフィルがあります。
スケルトン(骨組)とインフィル(間仕切、設備など)を別々に考え
将来的な間取りの変更、撤去を可能にしてくれます。
長期優良住宅では住宅の可変性が求められます。
このことから、もっとも長期優良住宅に適した構造だと言えるのです。
SE工法の耐力壁は、一般の木造住宅の構造に用いる
耐力壁(壁倍率)とは異なります。
SE工法の耐力壁は構造計算を基に配置され
指定された釘ピッチ50mm~100mmで施工します。
耐力壁を固定する下地サイズや固定方法まで
詳細に決められた施工基準に準じて施工し、
SE工法施工管理技士の監督のもと
均一な構造性能を持った住宅をご提供しています。












