今回は世界に名だたる工具メーカのよもや
Snap-on 編
まずは皆さんご承知のスナップオンから
アメリカには「ツールジャンキー」という言葉があり
スナップオンのツールを一度手にしたら
次から次から欲しくなる
食べても食べてももっと食べたくなる感じ!
スナップオンは
第一次世界大戦の終わった1920頃の設立
それまでのソケットレンチは
ソケットとハンドル部分が一体化で
ボルトの数ほどソケットレンチも必要だったとか
そこでスナップオン社は
ソケットとハンドル部を別々に組み合わせ
何十通りもの使い方が出来ることを考案
今のソケットレンチの原型です
今では当たり前のなっている
ソケットレンチですが
その頃のアメリカではバカ売れ
財をなしたと言われています
もちろんその頃からスナップオンは
バンセールスを行っていて
店に行かなくても工場まで来てくれる工具屋さんでした
今でも街でたまにスナップオンのバンセール車をみけます
Snap-on 編
まずは皆さんご承知のスナップオンから
アメリカには「ツールジャンキー」という言葉があり
スナップオンのツールを一度手にしたら
次から次から欲しくなる
食べても食べてももっと食べたくなる感じ!
スナップオンは
第一次世界大戦の終わった1920頃の設立
それまでのソケットレンチは
ソケットとハンドル部分が一体化で
ボルトの数ほどソケットレンチも必要だったとか
そこでスナップオン社は
ソケットとハンドル部を別々に組み合わせ
何十通りもの使い方が出来ることを考案
今のソケットレンチの原型です
今では当たり前のなっている
ソケットレンチですが
その頃のアメリカではバカ売れ
財をなしたと言われています
もちろんその頃からスナップオンは
バンセールスを行っていて
店に行かなくても工場まで来てくれる工具屋さんでした
今でも街でたまにスナップオンのバンセール車をみけます

もう一つスナップオンたる由縁
今では 常識 になった
面接触理論(フランクドライブ方式)
スナップオンが特許を持っていた
ボルトの角に絶対触れさせないという
レギュレーションが世界的に有名で
今でも語り継がれている
現在は特許も切れて
日本製品もほとんどがこの方式
スナップオンは
永久保証をしている?
間違った使い方をしない限り
不良や破損は新品と交換
値段も日本の普通工具の倍はする
私的な感覚
スナップオンに憧れ
ラチェットを購入したことがある
ソケットとハンドル部分かなり硬い
オイルなので汚れた手ではまず外れない
他の人にあげちゃいました
ラチェットは日本製のKTCのほうが使い勝手はいい
工場など経営してないガレージファンには
ホームセンターでも手に入るKTCの方が
やっぱり馴染んでる
他に持ってるもので
ファコムやUSAGのラチェットもあります
