先週末は体調を崩して、模型製作どころではありませんでした。
今週は、スタートレックディスカバリーを鑑賞しながら、療養に努めました。

先週金曜日の深夜から、ウイルス性胃腸炎を発症してしまいました。
それから数日間はお粥と雑炊しか受け付けなかったのですが、ようやく通常の食事が摂れるまで回復しました。
通勤途中のどこかで感染したと思われますが、皆様もお気をつけください。
そんな先週末に、「スタートレック ディスカバリー(DSC)」シーズン5のブルーレイディスクが届いたので、じっくり味わいながら鑑賞しました。ネタバレになるので内容への言及は避けますが、迫力ある映像に彩られたドラマは素晴らしかったです。
五年間に渡った物語はバラエティに富むエピソードと魅力あるキャラクターを多数生み出し、平行して製作された「ピカード」やスピンオフ作品「ストレンジニューワールズ(SNW)」とともに、下火になっていたスタートレックシリーズに火をつけてくれたと思います。
模型についてはポーラライツ社からいくつかのキットが発売されましたが、主役艦のディスカバリーは小さなサイズのキットが発売されたのみです。ゲストとして登場したエンタープライズはビッグサイズのキットが発売されているので、スタートレック世界においてエンタープライズはやはり特別な存在だと認識させられます。
そのDSC版エンタープライズをまだ組んでいないのに、先日新たにSNW版のキットが発売されました。あまり大きな違いはないので購入を迷っているのですが、海外のモデラーの方がアップした、両者を比較する動画を見ました。それによると、パーツの構成を改善して強度が上がっていたり、細部にディテールが追加されたりしているようです。
だんだん欲しくなって来ましたが、積み山を眺めて考え込む今日この頃です。















