先週末は体調を崩して、模型製作どころではありませんでした。
今週は、スタートレックディスカバリーを鑑賞しながら、療養に努めました。


先週金曜日の深夜から、ウイルス性胃腸炎を発症してしまいました。
それから数日間はお粥と雑炊しか受け付けなかったのですが、ようやく通常の食事が摂れるまで回復しました。
通勤途中のどこかで感染したと思われますが、皆様もお気をつけください。

そんな先週末に、「スタートレック ディスカバリー(DSC)」シーズン5のブルーレイディスクが届いたので、じっくり味わいながら鑑賞しました。ネタバレになるので内容への言及は避けますが、迫力ある映像に彩られたドラマは素晴らしかったです。
五年間に渡った物語はバラエティに富むエピソードと魅力あるキャラクターを多数生み出し、平行して製作された「ピカード」やスピンオフ作品「ストレンジニューワールズ(SNW)」とともに、下火になっていたスタートレックシリーズに火をつけてくれたと思います。

模型についてはポーラライツ社からいくつかのキットが発売されましたが、主役艦のディスカバリーは小さなサイズのキットが発売されたのみです。ゲストとして登場したエンタープライズはビッグサイズのキットが発売されているので、スタートレック世界においてエンタープライズはやはり特別な存在だと認識させられます。
そのDSC版エンタープライズをまだ組んでいないのに、先日新たにSNW版のキットが発売されました。あまり大きな違いはないので購入を迷っているのですが、海外のモデラーの方がアップした、両者を比較する動画を見ました。それによると、パーツの構成を改善して強度が上がっていたり、細部にディテールが追加されたりしているようです。
だんだん欲しくなって来ましたが、積み山を眺めて考え込む今日この頃です。

 

 

 

 

F-2A 機体を塗装している最中なのですが、ちょっと寄り道しました。


F-2A の塗装を進めるためには、各部に細かくマスキングしなければなりません。
しかし、昨日(11/03)夜から今朝にかけてF1ブラジルGPの中継を観ていたため、生活ペースが乱れて体調も低下気味です。
集中力も不足していて、細かい作業には無理があると思われるので、F-2A のマスキング作業は延期としました。

ですが、自室にエアブラシ塗装環境を展開してあり、このまま片付けるのはもったいないということで、単純な塗装作業を少し行うことにします。
積み山の中から製作予定のキットを引っ張り出し、コクピット周りのパーツにクレオスのC127コクピット色を吹きました。轟々たるエンジンの音が聞こえて来るようですね。

F1ブラジルGPは、角田選手の活躍が素晴らしく、胸が熱くなるレースでした。
大殊勲の予選を経て三番グリッドからスタートし、前半は堅実な走りでポジションを維持しており、初表彰台が観られるかと期待しましたが、天候の変化と赤旗の不運によってそれは成りませんでした。
今年の最終戦アブダビまであと三つ、角田選手の活躍を見守りたいと思います。

 

 

F-2A 機体の塗装を開始しました。


まずは白やライトグレーの個所からスタートです。
主翼のフラップやエルロンと接する断面や、コクピット前方にあるアンテナなどに、半光沢にしたGXクールホワイトを吹きました。
ノーズコーンには、クレオスのF-2専用色C376グレーを吹いています。
空対空ミサイルには、塗料箱の中にあった適当なライトグレーを吹きました。

これらの乾燥を待つ間、時間がもったいないのでメタリック色の塗装を進めます。
ノズル周辺にはC61焼鉄色を、機体底面のセンサーやエアインテークのストラットにはC28黒鉄色を吹きました。

今夜はF1ブラジルGPの中継がありますので、早めに夕飯を食べて備えます。

 

 

 

 

 

F-2A の塗装に向けて準備中です。


機首先端のピトー管と、側面の AOA センサーはファインモールド製の金属パーツに置き換えるので、差し込むための穴を開けました。それぞれ、0.6mm と 0.4mm という微妙な径の穴を開けないといけませんが、工具箱にはいつ買ったか覚えていない(笑)タミヤの「極細ドリル刃セット」があったので、万全です。

キャノピーはバブル型なので、中央にパーティングラインがあり、削って消す必要があります。余計な傷をつけたりヒビを入れたりしないよう、慎重に作業します。

翼下の兵装架をつけてみました。勇ましい雰囲気になりますね。
本日(10/27)は空自の浜松基地で航空祭があり、F-2 の実機が飛んでいたようです。いつか実機を観に行きたいな、と考えています。

 

 

 

F-2A の製作を進め、兵装のパーツを組み立てました。


ドロップタンクは、凸モールドの欠損部分に接着した伸ばしランナーを整形しました。
対艦ミサイル ASM-3 は、懸架するパイロンとの接合部分が細くて頼りないので、真鍮線を植えてガッチリ組めるようにしました。同じ作業を四本分しないといけないので、ちょっと面倒でしたね。

これで、翼下に吊る物がほぼ出来上がりました。
機体の方は胴体と主翼を接着したので、まもなく塗装に取り掛かれそうです。

今週はF1メキシコGPがありますが、地球の裏側なので深夜から早朝にかけての放送です。体調に留意しつつ観戦しようと思います。