あけましておめでとうございます。
2026 年の干支は丙午、駿馬が駆けるような年になるでしょうか。

朝から雑煮とお節料理をいただき、近所の神社へ初詣に行って参りました。
お参りを済ませたら早々に帰宅し、昨年公開の映画「F1」の 4K UHD を鑑賞しました。鈴鹿のシーンでは観客席の中に私がいるはずなのですが、見つけられませんでした(笑)。


映画を見ながら、今年も元日にキットの箱を開けて組み始めました。昨年末にさんざん前振りをした零戦ではなく F-104J です。

ファインモールドの新製品発売を受けて、昨年末の模型シーンでは F-104 の露出が多くなっています。それを見ていたら、私も「マルヨンを作りたい!」と思いました。
しかし、ファインさんのキットは 1/72 スケールで、私は 1/48 をメインに作っています。積み山の中にハセガワの 1/48 F-104J のキットがありましたので、これを作ることにしました。

今年も元気に、模型をたくさん作りたいと思います。


 

2025 年も本日で終わりです。模型活動を中心に振り返ります。

一式陸攻の方は、最後にアンテナ線を張る作業を行い、完成となりました。完成写真は後日掲載します。


その一式陸攻を加えて、今年完成させた模型は二つ。終わってみれば、たった二つしかできませんでした。
仕事の都合や体調不良などで、一か月以上も模型を作らなかった時期がありました。開封して作り始めたまま、途中で放置している模型もあります。
完成品が二つとも大型キットであり、手間がかかったことも要因です。でも大きなキットを作るのは楽しく、特に 1/32 紫電改は作っていてとても楽しかった覚えがあります。


世の中に目を向ければ、総理大臣が代わって日本の未来に希望が持てるようになりました。
世界情勢は常に予断を許さない状況ですが、高市内閣に期待しています。

来年も楽しみながら、模型を作りたいと願うばかりです。
みなさま、よいお年をお迎えください。

一式陸攻にデカール保護の処理などをしました。


デカール保護の前に、排気管周辺にスス汚れをつけました。タミヤのウェザリングマスターとクレオスのウェザリングカラーを併用して、黒い汚れを表現しました。
私はウェザリングが苦手でして、つい調子に乗って剥げ剥げの泥んこにしてしまうので、汚しは控えめにしています。
そして、ウェザリングした箇所とデカールの保護のため、水性トップコートを吹きました。これが乾いたら、いよいよ最終工程です。

年末休暇に入り、トイレ掃除や網戸の修理をしながら、合間に模型製作をしています。いろんな事があった 2025 年も、あと少しですね。


 

 

 

一式陸攻の機体にデカールを貼りました。次に作るキットの準備も進めています。


このキットに付属するデカールのうち、大半は日の丸や識別帯を再現するものですが、それらは塗装で再現したので今回は使いません。注意書きや機体番号を再現するものは少しだけで、垂直尾翼の機体番号と胴体の後方に貼る銘板だけです。
翼の「フムナ」とか、給油口や点検口を指す文字も用意されていないので、少々寂しく物足りません。サードパーティ製のデカールを調達するべきだったのかも知れませんが、遅きに失しました。今回はこのまま進めます。

ここで、デカールを貼る作業中に事故が発生。機体の中でカラカラと音がしており、何かパーツが外れてしまったようです。よくよく見ると、機首先端の機銃が外れて機内に転がっています。
幸い、機首の風防はクリアパーツゆえに少量の接着剤で固定してあっただけなので、慎重にナイフを入れて取り外すことができました。外れた機銃をピンセットで取り出し、なんとか修復して事なきを得ました。
デカールの乾燥を待って、最後の作業をする予定です。


完成が目前になったので、心は早くも次のキットへ移りつつあります(笑)。いつでも作業を開始できるよう、パーツを中性洗剤で洗浄しておきました。

一式陸攻の細部を塗装し、スミ入れをしました。


先日シルバーを塗っておいた翼端灯に、エナメル塗料のクリアーブルーとクリアーレッドを塗りました。また、作業中に剥げた箇所や塗装のはみ出した箇所などをタッチアップで修正しました。
これで塗装が完了したので、機体表面にスミ入れをしました。ディテールが際立ち、引き締まった印象になっていい感じです。
スミ入れした表面が落ち着いたら、デカールを貼ります。

残す工程も少なくなり、一式陸攻の完成が間近になってきました。そうなると、次にどのキットを作ろうかと考え始めてしまいます。

久しぶりに車や SF メカも作りたいと思うのですが、一式陸攻に随伴させる機体を作って並べるのが楽しそうです。