飛燕の機体塗装を開始しました。

まずは、識別帯と日の丸および、機体に入る赤いストライプの下地からです。Mr.カラー GX1 クールホワイトを半光沢にして吹きました。乾燥待ちで宙に浮かせている機体がまるで飛んでいるみたいで、飛行状態で飾るのも楽しそうですね。

塗料の乾燥を待つ間に、キャノピーを塗るためのマスキングをしました。キット付属のマスクシールは切り出すのが面倒ですが、案ずるより産むが易しで思ったより使い易かったです。

お話変わりまして、こちらは息子が製作した EG ウイングガンダムです。缶スプレー主体での塗装ですが、彼なりにきちんと作っています。
息子が小学生の頃、初めて作った模型が HGUC ザクでした。模型製作に関わる知識や技術を息子に伝えられることは、とても嬉しいことです。
私は幼い頃に父を失っていますから、そんな思い出はありません。私から息子には思い出と、積み山を残してあげようと思います(笑)。